お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎が6日、大阪城内の「クールジャパンパーク大阪SSホール」(大阪市中央区)で7日に開幕する最先端テクノロジーを駆使した超新感覚エンタテインメント『NO BORDER』の公開ゲネプロに参加した。 相方の入江慎也(42)が、“闇営業”を行ったとして所属の吉本興業を解雇された騒動後初めて公の場に出てきた矢部だが、報道陣の質問に対して「実際に被害に遭われた方もおられるので、言葉には出来ない。お笑いを楽しめなくなってしまった人には申し訳ない気持ちでいっぱい」と言葉を詰まらせ、カラテカ存続については「(ツイッターで書いていることが)すべてです」と語るにとどまった。