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大物続々所属の生島企画室 生島ヒロシ会長が小林麻耶に期待「ただのアイドルアナウンサーではない」

 フリーアナウンサーの生島ヒロシ、タレントのせんだみつおが6日、東京・八重洲ブックセンターで、生島の著書『どん底に落ちてもはい上がる37のストーリー』の発売記念講演会と舞台あいさつを開催した。

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 生島が代表を務めるプロダクション・生島企画室には、昨年に大相撲・元貴乃花親方の花田光司氏の母でタレントの藤田紀子、今年5月に元TBSアナウンサーの小林麻耶と夫の國光吟、今月に入ってプロ野球ソフトバンク前監督で野球解説者の秋山幸二の娘である秋山真凜など“大物”が続々と所属している。

 小林の話題を振られると生島は「ご主人の吟くんも一緒にくっついて来ちゃいました」と苦笑い。当初は小林のみの所属だと思っていたが、話を聞く中で「なかなかいいやつじゃないか」と2人で所属する方向に舵を切ったそう。「吟くんが燃えている。こうなったからには“泥舟”に乗ったつもりで行こうじゃないか」と話し、笑わせた。

 TBSの後輩でもある小林の魅力について問われると「(TBSに)入社された時は僕もフリーでしたから、現役時代は直接知らない。改めて今回、いろんな話し合いとか食事会とかをしまして、彼女の持つピュアな気持ちは面白い。しゃべりがうまい。ただのアイドルアナウンサーではなかった」とした。そして小林にアドバイスをしたそう。「年齢を重ねていっても通用するパーソナリティーになってほしい。そのためにはいろんな勉強をしていかないと。いろんな人に会って、いろんなことを吸収してほしい。いろんな可能性を引き出せたら」と期待を寄せた。

 小林はタレント業だけでなく、歌や講演会などにも意欲を見せているそう。「いっとき、精神的にかなり落ち込んだ。まさにどん底からはい上がって、やる気満々。とにかく、いろんなことをやりたがっている。それを、うまくコントロールしながら。やりたいことはやった方がいい。悔いを残さない方がいいと思っているので、やりたいことの段取りをつけている」と敏腕なプロデューサーとしての一面をのぞかせた。現在、小林には多数のオファーがあり、番組の収録なども参加したそう。

 真凜については「仲のいい放送協会の仲間がおりまして、連絡があって『ぜひ、生島さんのところを勧めたい』と。『喜んで』と。真凜ちゃんは英語も韓国語もペラペラ。ゴルフもうまくて、ベストスコアは69ですよ。真凜ちゃんは、お父さんの経験もあるからスポーツ選手のインタビューとかを。心の葛藤も含めたインタビューもできると思うので期待してます」と説明した。

 大物が続々と加入しているだけに、生島も大忙し。朝のラジオの仕事を終えるとプロダクションの代表としてテレビ局を訪ねているそう。「いちマネージャーとして、いろんな局を回っている」と明かす。「人数が増えてもキチッと結果を出さないといけない。マネージャーも頑張っているけど、僕も時間があれば動いて。コメツキバッタで『よろしくお願いします』と」とアピールしていた。

 所属タレントの願いを叶えるために粉骨砕身。「やりたいことがあれば、できるだけ対応しようというのが僕の方針。リクエストされたことは対応します。相手があることだからダメだったら、ごめんなさいね、と。それもオープンに伝えてます。大した事務所じゃないですけど、一生懸命」と注目を集める事務所となった経営方針を明かしていた。

 せんだみつおも業務提携をして所属する。せんだの“身体検査”も終え、生島は「お友達関係が多い。オープンにしてもらう。結婚式とかはマネージメント料を下げるから、ちゃんと報告してくださいと。全部、ガラス張りにしてもらう」とした。すると、せんだは「ガラスでも、曇りガラスで…」と話し、笑わせた。

 借金10億円をかかえるほどのどん底を経験した生島による著書で生島は「心のビタミン剤」にと呼びかけた。

関連写真

  • 小林麻耶への期待を語った生島ヒロシ (C)ORICON NewS inc.
  • 著書『どん底に落ちてもはい上がる37のストーリー』の発売記念講演会に出席した(左から)せんだみつお、生島ヒロシ (C)ORICON NewS inc.
  • 著書『どん底に落ちてもはい上がる37のストーリー』の発売記念講演会に出席したせんだみつお (C)ORICON NewS inc.
  • 著書『どん底に落ちてもはい上がる37のストーリー』の発売記念講演会の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 著書『どん底に落ちてもはい上がる37のストーリー』の発売記念講演会に出席した生島ヒロシ (C)ORICON NewS inc.

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