お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良がMCを務め、モデルでタレントの滝沢カレンが“リーダー役”を担当するフジテレビ系バラエティー番組『初対面トークショー!!
内村カレン特別編!こんな相席どうですかSP』が、7日に放送される(後4:00〜5:25 関東ローカル)。
同番組では、滝沢の進行のもと、芸能人の「初対面」をプロデュース。ゲストが「いま会いたい人」「ちょっと気になる人」と“相席”してトークを展開し、そこで生まれた新しい出会いからゲストの交友関係を広げていこうという内容となっていう。今回は「こんな相席どうですか?スペシャル」と題し、いろいろな面白い相席を、滝沢と、平成ノブシコブシの吉村崇をリーダーに、近藤春菜、小峠英二の3人が提案する。
春菜が提案する最初の相席は「意外な人との相席」で、俳優の寺島進が東大生、渋谷ギャルと、混んでいる店で相席するという企画。寺島と普段全く接点のない東大生、渋谷ギャルのかみ合わない会話は爆笑の連続となる。続いての提案は滝沢による「人生相談どうですか?」。こう見えて悩み相談が得意だと豪語する滝沢が、実際に高校の教室を訪ね、悩める現役高校生と相席をして、悩み相談に乗る。
相談相手が滝沢だとは知らされていなかった高校生は大興奮だが、やがて真剣に悩みを告白。滝沢からは真剣ながらも思わず笑ってしまう超ポジティブ回答が次々と飛び出す。最後の相席は、吉村と小峠による「日本全国で探してきました!こんな相席どうですか?」。2人が「相席したら面白そうな人」を探して全国各地を回り、ようやく見つけてきた2つの「相席」を提案する。
吉村が紹介するのは、金沢に住む今話題の芸術家・大森慶宣(おおもり・よしのぶ)さん。一筆書きアートの達人で、その技をスタジオでも披露してもらうことに。内村と滝沢も一筆書きアートに初挑戦し、その腕前を大森さんがプロの目から見てズバリ100点満点で採点する。小峠が提案するのは「中華な相席」で、日本でただひとりかもしれない「オーダーメードのチャーハン」を作る中華料理屋のご主人・楠原實(くすはら・みのる)さんを紹介する。スタジオでは内村のオーダーに従い腕を振るってもらう。大のチャーハン好きという内村の肥えた舌を満足させることはできるのか。
収録を終えて、内村、滝沢、吉村がインタビューに応じた。
――収録の感想
内村「あっという間の1時間半でしたね。アートにも挑戦して、お料理も食べて。前回はおしぼり投げつけられたりして野蛮な番組でしたけれど(笑)、今回はお上品な番組でした」
滝沢「最高でした! 私のお悩み相談教室が開けて夢がかなったし、このメンバーが最高ですね。私にとってはお笑い芸人さんにこんなに一度に会えるなんてめったにないことなので、最高の一日でした」
吉村「プレゼンターのリーダーとして全部の“相席”が面白かったですね。まだまだ日本には面白い人がいっぱいいるんだなと。小峠さんのプレゼンも面白かったですし、この番組が広がりましたね」
――一番印象に残った相席は?
内村「カレンちゃんのブレない人生相談ですね。余白を残さず一本で決める。あれはなかなかできることじゃないと思うんですよ。その人の人生かかってますからね。一筆書きアートもそうですが、迷うことなくいく、彼女の迷いのなさに感心しました(笑)」
滝沢「人生相談の夢がかなったこともですが、一筆書きですね。テレビでアートに触れることってなかなかないじゃないですか。こういうアーティストの方が出てきて下さるのもうれしいですし、私たちのガヤガヤした雰囲気を一気に引き締めてくれましたね。こういう体験ができたことが良かったと思います」
吉村「やっぱり最後のチャーハンのお父さんですかね。中学の卒業以来に東京に来たという。あのお父さんと東京ロケしてみたいですね。いろんなドラマが生まれると思う。いい“相席”でした」
――番組の見どころ
内村「今までのゲストにスタジオに来ていただいてのトーク中心だったのが、外に出たVTRを見るという広がりを見せたというところ。より一般の方の“はじめまして”が増えたんじゃないかな。個人的には次の5回連続の司会を目指して当選できるように頑張りたいです(笑)」
内村カレン特別編!こんな相席どうですかSP』が、7日に放送される(後4:00〜5:25 関東ローカル)。
同番組では、滝沢の進行のもと、芸能人の「初対面」をプロデュース。ゲストが「いま会いたい人」「ちょっと気になる人」と“相席”してトークを展開し、そこで生まれた新しい出会いからゲストの交友関係を広げていこうという内容となっていう。今回は「こんな相席どうですか?スペシャル」と題し、いろいろな面白い相席を、滝沢と、平成ノブシコブシの吉村崇をリーダーに、近藤春菜、小峠英二の3人が提案する。
相談相手が滝沢だとは知らされていなかった高校生は大興奮だが、やがて真剣に悩みを告白。滝沢からは真剣ながらも思わず笑ってしまう超ポジティブ回答が次々と飛び出す。最後の相席は、吉村と小峠による「日本全国で探してきました!こんな相席どうですか?」。2人が「相席したら面白そうな人」を探して全国各地を回り、ようやく見つけてきた2つの「相席」を提案する。
吉村が紹介するのは、金沢に住む今話題の芸術家・大森慶宣(おおもり・よしのぶ)さん。一筆書きアートの達人で、その技をスタジオでも披露してもらうことに。内村と滝沢も一筆書きアートに初挑戦し、その腕前を大森さんがプロの目から見てズバリ100点満点で採点する。小峠が提案するのは「中華な相席」で、日本でただひとりかもしれない「オーダーメードのチャーハン」を作る中華料理屋のご主人・楠原實(くすはら・みのる)さんを紹介する。スタジオでは内村のオーダーに従い腕を振るってもらう。大のチャーハン好きという内村の肥えた舌を満足させることはできるのか。
収録を終えて、内村、滝沢、吉村がインタビューに応じた。
――収録の感想
内村「あっという間の1時間半でしたね。アートにも挑戦して、お料理も食べて。前回はおしぼり投げつけられたりして野蛮な番組でしたけれど(笑)、今回はお上品な番組でした」
滝沢「最高でした! 私のお悩み相談教室が開けて夢がかなったし、このメンバーが最高ですね。私にとってはお笑い芸人さんにこんなに一度に会えるなんてめったにないことなので、最高の一日でした」
吉村「プレゼンターのリーダーとして全部の“相席”が面白かったですね。まだまだ日本には面白い人がいっぱいいるんだなと。小峠さんのプレゼンも面白かったですし、この番組が広がりましたね」
――一番印象に残った相席は?
内村「カレンちゃんのブレない人生相談ですね。余白を残さず一本で決める。あれはなかなかできることじゃないと思うんですよ。その人の人生かかってますからね。一筆書きアートもそうですが、迷うことなくいく、彼女の迷いのなさに感心しました(笑)」
滝沢「人生相談の夢がかなったこともですが、一筆書きですね。テレビでアートに触れることってなかなかないじゃないですか。こういうアーティストの方が出てきて下さるのもうれしいですし、私たちのガヤガヤした雰囲気を一気に引き締めてくれましたね。こういう体験ができたことが良かったと思います」
吉村「やっぱり最後のチャーハンのお父さんですかね。中学の卒業以来に東京に来たという。あのお父さんと東京ロケしてみたいですね。いろんなドラマが生まれると思う。いい“相席”でした」
――番組の見どころ
内村「今までのゲストにスタジオに来ていただいてのトーク中心だったのが、外に出たVTRを見るという広がりを見せたというところ。より一般の方の“はじめまして”が増えたんじゃないかな。個人的には次の5回連続の司会を目指して当選できるように頑張りたいです(笑)」
2019/07/05