俳優・藤原竜也が主演し、写真家・蜷川実花氏が監督を務め2人が初タッグを組んだ映画『Diner ダイナー』(本日公開)から、藤原演じるボンベロと真矢ミキが演じる最狂の殺し屋・無礼図(ブレイズ)のアクションシーンを切り取った場面写真が、公開になった。
原作は、平山夢明氏が描いた小説『ダイナー』。小説からコミック化もされ、窪田正孝、小栗旬、斎藤工のほか、奥田瑛二、本郷奏多、佐藤江梨子、金子ノブアキ、土屋アンナら主役級の豪華キャストが集まり、全員が特徴の違った“殺し屋”を演じる。また、ヒロイン役のオオバカナコを玉城ティナが務める。
これまで数多くの舞台や映画に出演し、映画『るろうに剣心』シリーズでは、緋村剣心の宿敵・志々雄真実を演じて、そのアクションが高く評価されている藤原。今作では、元宝塚の男役トップスターで、21年ぶりの男装を披露した真矢の対決が実現した。解禁画像は、両手に包丁を持ち華麗に舞うボンベロと、まさに“蜷川ワールド”全開のバラが舞う中でのふたりの対峙シーンが公開になった。
物語は、カナコが出来心から日給30万円の怪しいバイトに手をだしてウェイトレスとしてダイナー(食堂)に売られてしまうところからスタート。店主と名乗るボンベロ(藤原)からは「ここは殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方ひとつで消されることもある」と忠告を受ける。次々に現れる殺し屋たちの世界に放り込まれたカナコ。ボンベロとは一体何ものなのか。“命がクズ同然”のダイナーで、最高級の殺し合いが描かれる。
原作は、平山夢明氏が描いた小説『ダイナー』。小説からコミック化もされ、窪田正孝、小栗旬、斎藤工のほか、奥田瑛二、本郷奏多、佐藤江梨子、金子ノブアキ、土屋アンナら主役級の豪華キャストが集まり、全員が特徴の違った“殺し屋”を演じる。また、ヒロイン役のオオバカナコを玉城ティナが務める。
物語は、カナコが出来心から日給30万円の怪しいバイトに手をだしてウェイトレスとしてダイナー(食堂)に売られてしまうところからスタート。店主と名乗るボンベロ(藤原)からは「ここは殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方ひとつで消されることもある」と忠告を受ける。次々に現れる殺し屋たちの世界に放り込まれたカナコ。ボンベロとは一体何ものなのか。“命がクズ同然”のダイナーで、最高級の殺し合いが描かれる。
2019/07/05