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藤原竜也VS真矢ミキ 可れんなアクションの場面写真公開【独占】

 俳優・藤原竜也が主演し、写真家・蜷川実花氏が監督を務め2人が初タッグを組んだ映画『Diner ダイナー』(本日公開)から、藤原演じるボンベロと真矢ミキが演じる最狂の殺し屋・無礼図(ブレイズ)のアクションシーンを切り取った場面写真が、公開になった。

映画『Diner ダイナー』より藤原竜也(右)と真矢ミキのアクションシーンが公開(C)2019 「Diner ダイナー」製作委員会

映画『Diner ダイナー』より藤原竜也(右)と真矢ミキのアクションシーンが公開(C)2019 「Diner ダイナー」製作委員会

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 原作は、平山夢明氏が描いた小説『ダイナー』。小説からコミック化もされ、窪田正孝小栗旬斎藤工のほか、奥田瑛二本郷奏多佐藤江梨子金子ノブアキ土屋アンナら主役級の豪華キャストが集まり、全員が特徴の違った“殺し屋”を演じる。また、ヒロイン役のオオバカナコを玉城ティナが務める。

 これまで数多くの舞台や映画に出演し、映画『るろうに剣心』シリーズでは、緋村剣心の宿敵・志々雄真実を演じて、そのアクションが高く評価されている藤原。今作では、元宝塚の男役トップスターで、21年ぶりの男装を披露した真矢の対決が実現した。解禁画像は、両手に包丁を持ち華麗に舞うボンベロと、まさに“蜷川ワールド”全開のバラが舞う中でのふたりの対峙シーンが公開になった。

 物語は、カナコが出来心から日給30万円の怪しいバイトに手をだしてウェイトレスとしてダイナー(食堂)に売られてしまうところからスタート。店主と名乗るボンベロ(藤原)からは「ここは殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方ひとつで消されることもある」と忠告を受ける。次々に現れる殺し屋たちの世界に放り込まれたカナコ。ボンベロとは一体何ものなのか。“命がクズ同然”のダイナーで、最高級の殺し合いが描かれる。

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