人気アイドルグループ・乃木坂46の秋元真夏、齋藤飛鳥、桜井玲香、堀未央奈、与田祐希が5日、都内で行われたドキュメンタリー映画『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』(岩下力監督)の初日舞台あいさつに出席した。 今作は、乃木坂46が国民的アイドルグループへと飛躍した2017年から19年までに密着。初となるシングルミリオンセールスや悲願の日本レコード大賞受賞など大活躍した17年。個々のメンバーが様々なフィールドで活躍の場を増やし、史上初の神宮球場と秩父宮ラグビー場の2会場同時ライブ開催、日本レコード大賞連覇という偉業を達成した18年。そして、エース西野七瀬の卒業公演を経て、“令和”という新時代を迎えた19年。多くの貴重映像とメンバーたちの証言でつむいだ乃木坂46の“いま”を知ることができる内容となっている。
2019/07/05