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岡田准一、“かわいい”の声に照れ「どこが!?」

 人気グループ・V6岡田准一が4日、都内で行われた映画『ザ・ファブル』大ヒット御礼イベントに登壇した。天才的な殺し屋として裏社会で恐れられる通称“ファブル”を演じた岡田は、事前に募集された「もう一度みたいシーン」を紹介。ファブルが共演の山本美月に小首をかしげて「ちょっと待っててね」と優しい声でいうシーンが挙がると「あそこは思い出深いんですね…」とポツリ。会場から「かわいい」と声がかかると「かわいい? どこが!?」と照れてみせた。

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 そして「『ちょっと待っててね』って?」と軽く再現すると拍手が起こり、「どうも、ありがとっ」と同じ口調で重ねるも、どこか恥ずかしそうな表情に。「いくらでもいいますよ!私は…」という岡田だったが、司会の青木源太アナから「岡田さんのお耳が赤くなってきた」と指摘が。岡田は「後で反省するんですけどやってしまうんですよ…」と嘆きながらもサービス精神旺盛な一面を覗かせていた。

 原作は『週刊ヤングマガジン』で連載中の、2017年度講談社漫画賞「一般部門」を授賞している人気漫画。ファブルが与えられた新たな任務は、佐藤アキラという偽名で1年間誰も殺さず普通の生活を送ること。そんなアキラの相棒・ヨウコを木村文乃、アキラが出会う一般人の女性ミサキを山本、出所早々暴れまわるデンジャラスメーカー・小島を柳楽優弥が演じている。

 小島とファブルの世話役・海老原(安田顕)のシーンがお気に入りだという岡田は、全体を通しての柳楽との共演に「最高ですよ」と絶賛。「柳楽くんのおかげでこの映画ヒットしてる。コアだけど遊べる役なのですごく楽しそうにやってたのを覚えています」と振り返ると、柳楽は「ありがとうございます」と笑顔。互いに「またお願いします」と再共演に意欲をみせた。

 そんな柳楽は印象的なシーンについて「岡田さんが魚を頭まで食べちゃうところがやっぱ好きでした」と語ると、岡田は「マニアック〜」と唸り声。「あれは本物なんですよ。頭まで」という岡田に、山本は「(岡田がまるごと食べる)手羽先は骨がごぼうでできてる」と説明。「おいしかった。見た目は手羽先なんですけど、食べると映画スタッフの技術力の高さが。骨を用意されてると思ってどうやって除けながら食べようかと思ったら『つくりました』って。ごぼうでした」と裏話を公開していた。

関連写真

  • 「かわいい」の声に照れ笑いを浮かべた岡田准一 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ザ・ファブル』大ヒット御礼イベントに登壇した(左から)山本美月、岡田准一、木村文乃、柳楽優弥 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ザ・ファブル』大ヒット御礼イベントに登壇した(左から)山本美月、岡田准一、木村文乃 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ザ・ファブル』大ヒット御礼イベントに登壇した山本美月 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ザ・ファブル』大ヒット御礼イベントに登壇した木村文乃 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ザ・ファブル』大ヒット御礼イベントに登壇した柳楽優弥 (C)ORICON NewS inc.

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