今季での引退を表明しているサッカーJ1のサガン鳥栖のFWフェルナンド・トーレス選手(35)が2日、福岡・ヤフオクドームで行われた福岡ソフトバンクホークス対東北楽天ゴールデンイーグルス戦の始球式に登場。意表を突くクイック投法で会場の度肝を抜いた。
鷹の祭典2019とのコラボユニホームである「チャンピオンダッシュブルー」と同色のユニホームを着用して登場。マウンド上で四方におじぎすると、ノーモーションのクイック投法を披露し、捕手を務めた甲斐拓也選手が横っ飛びでキャッチするとスタジアムは大歓声に包まれた。球速は88キロを記録した。
降板後に取材に応じるとトーレス選手は「素晴らしいスタジアムで素晴らしい雰囲気の中、サポーターの中で投げられてよかった。お客さんもスポーツを楽しむという雰囲気が伝わってきた」と笑顔。ただ、大きくストライクゾーンを外してしまったボールについては「練習していかないと。もっとカーブを練習しなきゃ」とジョーク交じりに話し、笑わせた。そして「機会をいただけて感謝している」と初体験を笑顔で振り返った。
始球式前にはヤフオクドームで行われた『スポーツキッズプロジェクト2019』の会見にも内川聖一選手と共に出席。トーレス選手は「初めてスタジアムに来た。この近くに住んでいまして、試合があるときはたくさんの人が来ているのは知っている。小学校で野球をプレーしている子どもを見ると野球っていいものだと思う」と話していた。
より多くの子どもたちにスポーツの楽しさ、面白さ、感動を味わってもらうための同プロジェクト。今年で6年目で、サガン鳥栖の選手は鷹の祭典2019とのコラボユニホームである「チャンピオンダッシュブルー」と同色のユニホームを13日の広島戦(駅前不動産スタジアム)で着用する。
鷹の祭典2019とのコラボユニホームである「チャンピオンダッシュブルー」と同色のユニホームを着用して登場。マウンド上で四方におじぎすると、ノーモーションのクイック投法を披露し、捕手を務めた甲斐拓也選手が横っ飛びでキャッチするとスタジアムは大歓声に包まれた。球速は88キロを記録した。
始球式前にはヤフオクドームで行われた『スポーツキッズプロジェクト2019』の会見にも内川聖一選手と共に出席。トーレス選手は「初めてスタジアムに来た。この近くに住んでいまして、試合があるときはたくさんの人が来ているのは知っている。小学校で野球をプレーしている子どもを見ると野球っていいものだと思う」と話していた。
より多くの子どもたちにスポーツの楽しさ、面白さ、感動を味わってもらうための同プロジェクト。今年で6年目で、サガン鳥栖の選手は鷹の祭典2019とのコラボユニホームである「チャンピオンダッシュブルー」と同色のユニホームを13日の広島戦(駅前不動産スタジアム)で着用する。
2019/07/03