俳優・藤原竜也が主演し、写真家・蜷川実花氏が監督を務め2人が初タッグを組んだ映画『Diner ダイナー』(5日公開)から、窪田正孝演じる殺し屋・スキンにとって至福の時間であるスフレを堪能するシーンを切り取った本編映像が、公開になった。
原作は、平山夢明氏が描いた小説『ダイナー』。窪田、小栗旬、斎藤工のほか、真矢ミキ、奥田瑛二、本郷奏多、佐藤江梨子、金子ノブアキ、土屋アンナら主役級の豪華キャストが集まり、全員が特徴の違った“殺し屋”に。ヒロイン・オオバカナコは玉城ティナが演じる。
カナコは出来心から日給30万円の怪しいバイトに手を出し、ウェイトレスとしてダイナー(食堂)に売られてしまう。店主と名乗るボンベロ(藤原)からは「ここは殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方ひとつで消されることもある」と忠告を受ける。次々に現れる殺し屋たちの世界に放り込まれたカナコ。ボンベロとは一体何者なのか。“命がクズ同然”のダイナーで、最高級の殺し合いが描かれる。
窪田演じるスキンは、全身傷跡で覆われ、近寄りがたい雰囲気を出す孤高の殺し屋。ボンベロとの付き合いも長く、彼が作るスフレを食べるために生きていると語るほどの常連客。スフレはスキンにとって、殺された母親の思い出の味。ボンベロはスキンのために、ある1点だけを除き母親の味を完璧に再現したスフレを届けていた。
映像では、ボンベロがカナコに対し「絶対に間違えるな。これは“スキンのスフレ”だ」と念を押して彼に届けさせる場面からスタート。スキンは「あいつは本当に天才だよ、母さんの作ってくれたスフレの話をしたら、まったく同じ味のスフレを作り上げた。そんなマネができる奴は世界中どこを探してもいない。俺はこのスフレを味わうためだけに生きてるんだ」と、正気を失ったように話しかける。しかし、スフレに入っていた異物に気がつくと落ち着きを取り戻して、予告編は終了する。
ボンベロはなぜスフレに異物を仕込んだのか。これから数日後、カナコのある過ちによって“完璧に再現されたスフレ”を口にするスキン。彼が取り乱した行動をしてしまう理由にも迫っていく。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
原作は、平山夢明氏が描いた小説『ダイナー』。窪田、小栗旬、斎藤工のほか、真矢ミキ、奥田瑛二、本郷奏多、佐藤江梨子、金子ノブアキ、土屋アンナら主役級の豪華キャストが集まり、全員が特徴の違った“殺し屋”に。ヒロイン・オオバカナコは玉城ティナが演じる。
窪田演じるスキンは、全身傷跡で覆われ、近寄りがたい雰囲気を出す孤高の殺し屋。ボンベロとの付き合いも長く、彼が作るスフレを食べるために生きていると語るほどの常連客。スフレはスキンにとって、殺された母親の思い出の味。ボンベロはスキンのために、ある1点だけを除き母親の味を完璧に再現したスフレを届けていた。
映像では、ボンベロがカナコに対し「絶対に間違えるな。これは“スキンのスフレ”だ」と念を押して彼に届けさせる場面からスタート。スキンは「あいつは本当に天才だよ、母さんの作ってくれたスフレの話をしたら、まったく同じ味のスフレを作り上げた。そんなマネができる奴は世界中どこを探してもいない。俺はこのスフレを味わうためだけに生きてるんだ」と、正気を失ったように話しかける。しかし、スフレに入っていた異物に気がつくと落ち着きを取り戻して、予告編は終了する。
ボンベロはなぜスフレに異物を仕込んだのか。これから数日後、カナコのある過ちによって“完璧に再現されたスフレ”を口にするスキン。彼が取り乱した行動をしてしまう理由にも迫っていく。
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2019/07/03