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中尾明慶、妻のアシストでベストスイマー受賞も「水泳嫌いなのかもしれない」

 俳優の中尾明慶が、社会的に影響力があり、水に親しんでいたり、水泳をこよなく愛する人を表彰する『第20回ベストスイマー2019』を受賞し13日、都内で行われた表彰式に出席。昨年は妻で女優の仲里依紗が同賞を受賞したことから「昨年、うちの妻が受賞した時に、協会の方に『うちの旦那が悔しがっているので』と言ってくれていたので、特別賞かもしれないですね。妻に受賞を伝えたら『ちょっと重ためのイルカのトロフィーもらえるよ』と教えてくれました」と自虐を交えて喜びを語った。

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 中尾は「3歳の頃から水泳をやっていましたが、当時は泣きながら(スイミングスクールに)通っていました。あの頃の僕にとっては、嫌で嫌で仕方なかった」と苦笑い。2004年に放送された連続ドラマ『ウォーターボーイズ2』には、副部長役で出演していたが「当時16歳でしたけど、1日10時間練習があって、その時も嫌で、合宿所から抜け出した思い出がありますね。もしかしたら、水泳嫌いなのかも」とぶっちゃけた。

 周囲の反応を察して「汗がすごい。これは怒られるな。水泳は結果が出ると言いますか、練習すればどんな人でも泳げるようになるので、それが魅力のひとつかな」とすかさずフォロー。「(息子が)人気のスイミングスクールに通わせていただいているので、いい環境で学ぶと上達が早いですね。先生が楽しみながら教えてくれているので、息子は泣いたりとかはまったくないです」と笑顔でアピールした。

 同賞にはそのほか、お笑いコンビ・くりぃむしちゅー有田哲平、モデルの蛯原友里が選出。有田から「ベストスイマーで『水泳が嫌い』っていうのは、ダメだよ」と指摘された中尾だったが「振り返ってみると、水泳に苦い思い出の方が多くて、小さい頃も本当に泣きながら通って。『ウォーターボーイズ2』でも嫌々練習して、達成感はすごかったんですけど…。ただ、嫌いかもしれない」と本音をポロリ。「水泳が好きになれるように努力します」と締めくくった。

関連写真

  • 『第20回ベストスイマー2019』を受賞した中尾明慶 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第20回ベストスイマー2019』を受賞した(左から)有田哲平、蛯原友里、中尾明慶 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第20回ベストスイマー2019』を受賞した有田哲平 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第20回ベストスイマー2019』を受賞した蛯原友里 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第20回ベストスイマー2019』を受賞した(左から)有田哲平、蛯原友里、中尾明慶 (C)ORICON NewS inc.

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