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s**t kingz、異色の朗読劇初日「“生きた舞台”を楽しんで」

 4人組ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingz(シットキングス)のshojiとOguriが8日、東京・Spiral Hallで朗読劇『My friend Jekyll』(8〜9日、計4公演)の初日を迎えた。

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 二重人格を題材にした小説『ジキルとハイド』をテーマにした舞台では、2日間4公演のうち2公演は語り手shoji/踊り手Oguri、もう2公演は語り手Oguri/踊り手shojiと入れ替わる新しいスタイルに挑戦。これまでダンスパフォーマンスによる“無言芝居”を展開してきた2人が本格的に俳優にチャレンジする第一歩となる。

 初日公演前には囲み取材に応じ、shojiは「お互いの朗読に対してダンスを踊ったり、お互いのテンポ感や空気感、生演奏のギター演奏などにも合わせて踊っているので、すごく“生きた舞台”になっています。そこを楽しんでもらえれば」と見どころをアピール。Oguriは初挑戦の朗読に苦戦したといい「今まで話してきた日本語が、日本語ではなかったということに気がつきました」と話し、笑いを誘った。

 脚本・演出を担当したのは、『第26回読売演劇大賞』で優秀演出家賞を受賞した劇作家・演出家の瀬戸山美咲氏。「shojiさんは朗読もダンスもパッションの人。Oguriさんは、真正面にダンスも朗読もやりきる感じ」と解説し、「2人はダンスも朗読も全然違うタイプ。最初はけいこを別々にしていたこともあり、同時にけいこをし始めた時に、お互いの違いに驚いていました」と明かした。

 全く違う声色とダンスを2種類楽しめる同公演は9日まで。当日券は開場時間から先着で販売予定。

関連写真

  • 朗読劇『My friend Jekyll』公開ゲネプロより 語り手Oguri(左)、踊り手shoji
  • 朗読劇『My friend Jekyll』公開ゲネプロより 語り手Oguri(左)、踊り手shoji
  • 朗読劇『My friend Jekyll』公開ゲネプロより 語り手Oguri(左)、踊り手shoji
  • 朗読劇『My friend Jekyll』囲み取材(左から)shoji、瀬戸山美咲氏、Oguri

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