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『東京独身男子』最終回、女性キャストが見どころ語る 副音声も実施

 テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『東京独身男子』はきょう8日(後11:15〜深0:05)に最終回を迎える。主演の高橋一生、そして斎藤工滝藤賢一の3人が、アラフォー独身男性の本音を体現していくラブコメディー。最終回は、女性キャスト陣(仲里依紗高橋メアリージュン桜井ユキ)による、オーディオコメンタリーを副音声で放送。聞き手として弘中綾香アナウンサーも参加した。

 アラフォー独身仲間同士、これまで共に充実した日々を過ごしてきた主人公・太郎(高橋)、三好(斎藤)、岩倉(滝藤)の3人。前回の第7話では、太郎の転職、三好の経営不振、岩倉の父との同居生活と、それぞれが抱える悩みについて口々に想いをぶつけ合い、怒鳴り合った末、ついに解散宣言まで飛び出すことに。彼らは一体どうなってしまうのか…!?

 編集が終わったばかりの最終回を、副音声収録の場で初めて見ることになった仲、高橋、桜井の3人と弘中アナ。収録では、太郎VSかずな、また岩倉VS透子のシーンで「キャーッ!!!!」と思わず4人揃って叫び声を上げる場面も!?  さらに、最終回に登場する太郎の母・寿美代役として特別出演する萬田久子の可愛らしいエピソードなど、副音声でしか聞けないスペシャルトークが繰り広げられる。

 副音声の収録を終えた4人に話を聞いたところ、仲は「『東京独身男子』は言葉の掛け合いがとても多くて、演じることも、ドラマを見ることも楽しかったです。一生さん、斎藤さん、滝藤さんはそれぞれの役をとてもリアルに、巧みに演じられていて、アドリブなのかセリフなのか分からないほど自然でした。」と、これまでの撮影について語った。また、「最終回もAK男子3人の姿が本当に愛らしくて、このままずっと見守っていたいと思いました」と名残惜しい様子。

 高橋は「いろいろなことを経験してきたAK男子たちがみんな成長していて、とても心に染みる最終回でした。ドラマを最後まで見届けた直後なので、今は色々な想いがこみ上げています。中でも一番印象に残ったのは岩倉さんのシーン。とても素敵なセリフが心に響きました!」と熱く語った。

 桜井は「AK男子たちの、とくに太郎ちゃんの成長が印象的でした。かずなや舞衣といった、身近にいる人たちの影響が本当に大きかったんだと思います」と言い、さらに「最終回には、彼の成長ぶりを象徴するようなシーンがあるので、ぜひ注目してほしいと思います!」とメッセージを寄せた。

 弘中アナも「みんながそれぞれ前に進む姿を見ることができて、とても良かったです。私としては、最終回のアジェンダが心に刺さりました。是非アジェンダにも注目してご覧いただきたいです!」と話していた。

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