俳優・新田真剣佑の弟・眞栄田郷敦が1日、都内で行われた映画『小さな恋のうた』大ヒット舞台あいさつに登壇。同映画を一言であらわすようにお題が出され、フリップに記入するも“青春”の漢字が思い浮かばなかったのか「セイシュン」とカタカナで記入。主演の佐野勇斗から「青春をカタカナで書いてあるの初めて見た」とツッコミを受けた。 お題を出されたキャスト陣は、悩みながらもフリップに書いていくが、佐野と眞栄田は「漢字が悩むんだよね」と苦戦している様子。いざ、フリップを出した眞栄田は「青が出なかったんです…」とくやしげな様子。「青春」を選んだ理由について「すごく話が動く作品で、観ている人の心も動かす作品なので」と熱弁をふるうもほかのキャストから「青春はどこ?」と追及された。
2019/06/01