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映画『キングダム』興行収入50億突破 主演・山崎賢人はシンガポールのイベントに登場

 俳優・山崎賢人が主演を務める映画『キングダム』がきょう30日までの公開42日間で、動員370万人、興行収入50億円を突破したことがわかった。今年公開された実写邦画では1位となる大ヒットで、アメリカ、カナダ、ドイツ、韓国、台湾など海外でも放映が決定。6月20日に最も早い公開を迎えるシンガポールに山崎が駆けつけ、公開記念としてプレミアムイベントに参加した。

シンガポールで行われた映画『キングダム』のプレミアイベントに参加した山崎賢人(C)原泰久/集英社 (C)2019映画「キングダム」製作委員会

シンガポールで行われた映画『キングダム』のプレミアイベントに参加した山崎賢人(C)原泰久/集英社 (C)2019映画「キングダム」製作委員会

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 現地時間27日に行われたイベントにはシンガポールのほか、中国やマレーシアなどからもメディアが訪れ、山崎は演じた信について「天下の大将軍を目指してまっすぐ突き進みます。その姿勢にとても共感しますし、僕も自分の信じた道をまっすぐに進んでいきたい」と今後の目標を語った。

 印象に残っているシーンについては「ありすぎて選べない」と悩みながらも「(吉沢亮が演じた)漂との別れのシーンは、原先生とお話させていただいたときに『大事なシーンなので映画でも大事にしてくれたらうれしい』とおっしゃっていたので気合いを入れました」と明かした。

 さらに「『キングダム』という大作で、自分の出せるものは全部だそうと思って撮影に参加させていただきました。プロフェッショナルが集まる現場で、自分自身の代表作になればいいなと思っていたので、(作品への好評は)とてもうれしく思っています」とヒットが続くことに感謝も述べた。

 原作は2006年1月から『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中で、コミックス54巻までの累計発行部数が4000万部を突破する人気作。紀元前の中国、春秋戦国時代を舞台に、西方の国・秦で天下の大将軍になることを目指して剣の修業に明け暮れる戦災孤児の少年・信(山崎)と、後の秦の始皇帝となり中華統一を目指す若き王・エイ政(吉沢)の活躍を描いた物語。

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  • シンガポールでの現地取材の様子
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