歌手の高橋洋子と大塚愛が30日、東京・国立新美術館で行われた『Japan Expo 2019』プレス発表会に出席した。
『Japan Expo』はヨーロッパ最大の日本カルチャー発信イベントで、漫画やアニメ、ゲーム、日本食など日本文化を海外に伝えており、今年は記念すべき20周年でフランス・パリのノール・ヴィルパント展示会場で7月4日から7日まで開催。昨年、参加した『新世紀エヴァンゲリオン』のテーマソング「残酷な天使のテーゼ」などで知られる高橋は「大変いい思い出ができました」と笑顔で回顧。
今年は新曲も披露するそうで「昨年歌わせていただいたホールは満員で、日本語で一緒に歌ってもらった。(今年は)新曲などもやるのですが日本語で歌ってくれると予想しています」と期待しながら「この数年は(海外の方は)アニソンを2番まで日本語で歌っていただいて…、アニソンは国境を超えるパスポートです」と海外ファンへ感謝の気持ちを伝えた。
7月24日にはニューシングル「残酷な天使のテーゼ MATSURI SPIRIT」を発売する高橋。これは名曲「残酷な天使のテーゼ」を、日本の祭りをイメージした和太鼓アレンジバージョンとなり「祭りバージョンで、フランスの方も楽しんでもらえると思います。(みんなで)踊る構想もある」と明かした。
来年には控える東京五輪にも言及。「東京五輪は世界中の方が注目する。東京五輪に向けても『MATSURI SPIRIT』(祭り魂)を推したい気持ちがありまして、五輪でみなさまが踊ってくれるかどうかはわかりませんが…」と照れつつ「来年には『エヴァンゲリオン』の映画の公開もあるので、そこに向かうためにも私は勝手にエヴァンゲリオンの応援隊長になったつもりで、盛り上げていきたい。そして、みなさまが楽しんでいただける東京五輪に繋がれば」と意気込んだ。
日本のポップカルチャーの象徴的存在としてゲスト出演する大塚は「私は元々フランスに憧れがあって、ずっと行ってみたいNo1の国でした。なかなかスケジュールが取れない中、子育てにも入ってしまいましたので、『行けるのは先だな〜』と思っていたところで行けるようになったのでうれしです」と喜んでいた。
この日は、特撮ドラマ『超電子バイオマン』レッドワン役の俳優・坂元亮介、アーティスト集団・剱伎衆かむゐ、サイバーコネクトツー社の松山洋氏、リアルアキバボーイズの涼宮あつきが登場した。
『Japan Expo』はヨーロッパ最大の日本カルチャー発信イベントで、漫画やアニメ、ゲーム、日本食など日本文化を海外に伝えており、今年は記念すべき20周年でフランス・パリのノール・ヴィルパント展示会場で7月4日から7日まで開催。昨年、参加した『新世紀エヴァンゲリオン』のテーマソング「残酷な天使のテーゼ」などで知られる高橋は「大変いい思い出ができました」と笑顔で回顧。
7月24日にはニューシングル「残酷な天使のテーゼ MATSURI SPIRIT」を発売する高橋。これは名曲「残酷な天使のテーゼ」を、日本の祭りをイメージした和太鼓アレンジバージョンとなり「祭りバージョンで、フランスの方も楽しんでもらえると思います。(みんなで)踊る構想もある」と明かした。
来年には控える東京五輪にも言及。「東京五輪は世界中の方が注目する。東京五輪に向けても『MATSURI SPIRIT』(祭り魂)を推したい気持ちがありまして、五輪でみなさまが踊ってくれるかどうかはわかりませんが…」と照れつつ「来年には『エヴァンゲリオン』の映画の公開もあるので、そこに向かうためにも私は勝手にエヴァンゲリオンの応援隊長になったつもりで、盛り上げていきたい。そして、みなさまが楽しんでいただける東京五輪に繋がれば」と意気込んだ。
日本のポップカルチャーの象徴的存在としてゲスト出演する大塚は「私は元々フランスに憧れがあって、ずっと行ってみたいNo1の国でした。なかなかスケジュールが取れない中、子育てにも入ってしまいましたので、『行けるのは先だな〜』と思っていたところで行けるようになったのでうれしです」と喜んでいた。
この日は、特撮ドラマ『超電子バイオマン』レッドワン役の俳優・坂元亮介、アーティスト集団・剱伎衆かむゐ、サイバーコネクトツー社の松山洋氏、リアルアキバボーイズの涼宮あつきが登場した。
2019/05/30