2010年11月5日から活動しているYouTuber・北の打ち師達。北海道出身の“ふぇると”“はるくん”からなるクリエイターでヲタ芸動画から活動を始め、若者を中心に支持されている。チャンネル登録数が107万人(19年5月30日現在)まで到達し、勢いのあるYouTuberだ。24時間生活や1週間生活企画が特に人気であり、彼ら独自のネタや高い編集技術は強みとなっている。数々のYouTuberが存在する中、人生の転機やこれからの目標について語ってもらった。
■念願の登録者100万人達成 歓喜の反面一抹の不安も
――「ヲタ芸」がチャンネルの原点ということですが、始めたきっかけを教えてください。
【はるくん】僕はもともとアイドルが好きで友達がヲタ芸をやっていてかっこいいなと思って始めました。
【ふぇると】僕はたまたま動画サイトを漁っていたらヲタ芸動画が出てきて、それに憧れて始めたという形ですね。
――YouTuberの活動の中でうれしかったことは?
【ふぇると】僕たちヲタ芸動画しか最初あげてなかったんですけど、大学に入ってYouTuberとしての動画をあげていくようになって、単純にそれが見られるようになったのはうれしかったですね。
【はるくん】一番最初YouTubeチャンネルに動画をあげる前に(学生時代の)文化祭でヲタ芸をみんなの前で披露したことがあってそれが反響あったのが今でも忘れられないですね。それがYouTubeを始めるきっかけになったと今でも思っていますね。
――登録者数100万人到達おめでとうございます。これからの目標を教えてください。
【ふぇると】100万人を目標にやってきたんですけど、ここからはもうひとつ壁があると思うんですよね。100万人からさらに、200万人っていうところは100万人いくより大変だと思ってて、僕らとしてはコンスタントに今まで以上にクオリティ高い動画をあげたいということと、忘れられたくないっていう(笑)。100万人に達成して、もういいかなって感じにさせたくなくて。安心しないでもっと上を目指して頑張りたいですね。
【はるくん】この前その話をしました。忘れられたくないね〜って話してました。ほかには、目標らしい目標はないかもしれないですね。
――YouTuberの活動の中で挫折したことは?
【ふぇると】挫折っていう挫折はないんですけど、何を投稿しても見られないときって絶対あるんですよ。年に3回くらいあるんですけど、そのときは本当に苦しくて。数字に支配されてるみたいなところがあるので。
【はるくん】(ふぇるとは)ずっと伸びない動画のことを悔やんだりしてます。(ふぇるとから)「昨日の動画って消してOK?」ってきて、いやダメダメみたいな(笑)。
■人生を変えてくれたのは先輩YouTuber クリエイターとして生きていく決断
――現在、世間でYouTuberの認知が広まっていますが、それについてどう思いますか?
【ふぇると】すごい影響力のある存在だなって思います。
【はるくん】ちょっと昔は小バカにされるような風潮があったじゃないですか。「あ、YouTuberか(笑)」みたいな。それがちょっとずつ、職業のひとつみたいになってきてて。そうなるのはうれしい反面、もっとすごい人が来そうでこわいなっていうのはあります。
――ほかのチャンネルにはない強みはありますか?
【ふぇると】僕ら編集とか企画とかこだわって動画をあげられてるのがいいのかなって感じですね。
【はるくん】2人とも編集はやるんですけど、めちゃくちゃすごいやつはこっち(ふぇると)がやってます(笑)。すごいこだわりが(ふぇるとは)強いのでそこが強みかなと思います。
――もしYouTuberをやってなかったら、何をしていたと思いますか?
【はるくん】普通に会社員やっていたと思います(笑)。就活しようとしてましたし。とりあえず、就職となっていたと思います。就活をするタイミングでやっぱYouTubeでやろうとなりましたね。でも、就活ヘアまでにはして、いつでも行けるようにはしてました。決め手はUUUMに所属できたというのは大きかったと思いますね。
【ふぇると】僕はずっと教師になりたかったので大学に入ってからも教員目指していました。諦めたとかではないんですけど、高校時代からYouTubeが好きだったので...。
――印象に残っている先輩クリエイターの言葉はありますか?
【はるくん】僕らが登録者2、3万人のときに、ジョージさん(JJコンビ)にすごく気に入ってもらって。
【ふぇると】UUUMの運動会みたいなのがあったんですけど、そこで知り合いになってそのあとにご飯に行って、そこでジョージさんたちが「明日、東海オンエアの家に行くけど、ついてくるよね?」と言われました。当時、向こうが登録者100万人くらいだったので、そんな僕たち行けないですよって言ったんですけど、結局行きました。それが本当にきっかけかもしれないですね。動画の撮影をして、本当にけた違いの反響があるんですよね、トップYouTuberとコラボするのって。人生変わるくらいのきっかけにもなるので、その動画を投稿してから僕たちを知ってもらえたので。
【はるくん】そこで伸びた感じはあって。それで、不安だったのが確信に変わったというか。YouTubeでいけるかもと思えた瞬間ですね。
また、北の打ち師達はファンと触れ合うイベントも開催している。次のイベントはことしの夏ごろを予定している。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
■念願の登録者100万人達成 歓喜の反面一抹の不安も
――「ヲタ芸」がチャンネルの原点ということですが、始めたきっかけを教えてください。
【はるくん】僕はもともとアイドルが好きで友達がヲタ芸をやっていてかっこいいなと思って始めました。
――YouTuberの活動の中でうれしかったことは?
【ふぇると】僕たちヲタ芸動画しか最初あげてなかったんですけど、大学に入ってYouTuberとしての動画をあげていくようになって、単純にそれが見られるようになったのはうれしかったですね。
【はるくん】一番最初YouTubeチャンネルに動画をあげる前に(学生時代の)文化祭でヲタ芸をみんなの前で披露したことがあってそれが反響あったのが今でも忘れられないですね。それがYouTubeを始めるきっかけになったと今でも思っていますね。
――登録者数100万人到達おめでとうございます。これからの目標を教えてください。
【ふぇると】100万人を目標にやってきたんですけど、ここからはもうひとつ壁があると思うんですよね。100万人からさらに、200万人っていうところは100万人いくより大変だと思ってて、僕らとしてはコンスタントに今まで以上にクオリティ高い動画をあげたいということと、忘れられたくないっていう(笑)。100万人に達成して、もういいかなって感じにさせたくなくて。安心しないでもっと上を目指して頑張りたいですね。
【はるくん】この前その話をしました。忘れられたくないね〜って話してました。ほかには、目標らしい目標はないかもしれないですね。
――YouTuberの活動の中で挫折したことは?
【ふぇると】挫折っていう挫折はないんですけど、何を投稿しても見られないときって絶対あるんですよ。年に3回くらいあるんですけど、そのときは本当に苦しくて。数字に支配されてるみたいなところがあるので。
【はるくん】(ふぇるとは)ずっと伸びない動画のことを悔やんだりしてます。(ふぇるとから)「昨日の動画って消してOK?」ってきて、いやダメダメみたいな(笑)。
■人生を変えてくれたのは先輩YouTuber クリエイターとして生きていく決断
――現在、世間でYouTuberの認知が広まっていますが、それについてどう思いますか?
【ふぇると】すごい影響力のある存在だなって思います。
【はるくん】ちょっと昔は小バカにされるような風潮があったじゃないですか。「あ、YouTuberか(笑)」みたいな。それがちょっとずつ、職業のひとつみたいになってきてて。そうなるのはうれしい反面、もっとすごい人が来そうでこわいなっていうのはあります。
――ほかのチャンネルにはない強みはありますか?
【ふぇると】僕ら編集とか企画とかこだわって動画をあげられてるのがいいのかなって感じですね。
【はるくん】2人とも編集はやるんですけど、めちゃくちゃすごいやつはこっち(ふぇると)がやってます(笑)。すごいこだわりが(ふぇるとは)強いのでそこが強みかなと思います。
――もしYouTuberをやってなかったら、何をしていたと思いますか?
【はるくん】普通に会社員やっていたと思います(笑)。就活しようとしてましたし。とりあえず、就職となっていたと思います。就活をするタイミングでやっぱYouTubeでやろうとなりましたね。でも、就活ヘアまでにはして、いつでも行けるようにはしてました。決め手はUUUMに所属できたというのは大きかったと思いますね。
【ふぇると】僕はずっと教師になりたかったので大学に入ってからも教員目指していました。諦めたとかではないんですけど、高校時代からYouTubeが好きだったので...。
――印象に残っている先輩クリエイターの言葉はありますか?
【はるくん】僕らが登録者2、3万人のときに、ジョージさん(JJコンビ)にすごく気に入ってもらって。
【ふぇると】UUUMの運動会みたいなのがあったんですけど、そこで知り合いになってそのあとにご飯に行って、そこでジョージさんたちが「明日、東海オンエアの家に行くけど、ついてくるよね?」と言われました。当時、向こうが登録者100万人くらいだったので、そんな僕たち行けないですよって言ったんですけど、結局行きました。それが本当にきっかけかもしれないですね。動画の撮影をして、本当にけた違いの反響があるんですよね、トップYouTuberとコラボするのって。人生変わるくらいのきっかけにもなるので、その動画を投稿してから僕たちを知ってもらえたので。
【はるくん】そこで伸びた感じはあって。それで、不安だったのが確信に変わったというか。YouTubeでいけるかもと思えた瞬間ですね。
また、北の打ち師達はファンと触れ合うイベントも開催している。次のイベントはことしの夏ごろを予定している。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2019/05/31