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仲間由紀恵、不倫妻役に挑戦 杏と姉妹役に「頼りがいのある妹」

 女優の仲間由紀恵が、7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『偽装不倫』(毎週水曜 後10:00)に出演することがわかった。6年ぶりに同局ドラマに出演する仲間は、女優・演じる主人公の鐘子(しょうこ)の姉・吉沢葉子役に起用。誰もがうらやむ理想の夫がいるにも関わらず、天真爛漫な年下の男と“本物の不倫”をしてしまうというキャラクターを演じ、「葉子が最終的に、どんな幸せを見つけていくのか、私自身もとても楽しみに思っています」と期待を寄せている。

 『海月姫』や『東京タラレバ娘』などで知られる東村アキコ氏の新作マンガを実写化した同ドラマは、32歳・独身の鐘子が、一人旅で出会った宮沢氷魚(ひお)演じる年下のカメラマン・伴野丈(ばんのじょう)につい「既婚者」だと嘘をついたことから始まる、コメディータッチのラブストーリー。

 葉子はコンサルティング会社勤務のいわゆるキャリアウーマンだが、どちらかというと地味で堅物。3年前にイケメンの商社マン・吉沢賢治と電撃結婚し、家族を驚かせた。誰もがうらやむような結婚生活を手に入れ、何一つ不満がないように見えるが…、実は“独身”と偽り、年下の男と不倫をしている。

 原作を読み、仲間は「ドキッとするタイトルですし、私が演じる葉子は、既婚者なのに年下男子と付き合っているという役柄。でも先生のお話は、決してドロドロしておらず、自分の幸せって何だろう?と一生懸命探している、思わずクスっと笑ってしまうような登場人物たちの姿が明るく描かれています」と紹介。

 妹役を演じる杏とはこれが初共演となるが「とても楽しく姉妹役をやらせていただいています。ちょっとかわいくウジウジしている感じとか、ごまかそうとしてごまかしきれていない感じがかわいらしくて、いい雰囲気だな…と。杏さんの方が年下なのですが、しっかりしているので、頼りがいのある妹です」と好印象を明かす。

 2002年に大ヒットした仲間の代表作『ごくせん』も手がけた同作のプロデューサー・加藤正俊氏は「生徒たちに熱く語りかけたあの“ヤンクミ”から一転、今回は、夫がいながら不倫の恋に落ちる役に挑戦していただくことになりまして、プロデューサーとしては感慨深いところがあります。様々な思いを抱えた難しい役ですが、私自身も、“今まで見たことのない仲間由紀恵”を見てみたいと思って出演オファーしました」と起用理由に自信を込めている。

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