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キンプリ永瀬、中学時代は母を“おっかぁ”呼び 地元・大阪のイベントにファン2000人が歓喜

 人気グループ・King & Princeの永瀬廉が10日、大阪で行われた映画『うちの執事が言うことには』(17日公開)の『FM OH!「LOVE FLAP」』公開収録イベントに出席。12日が「母の日」であることから“お母さんのことをなんて呼んでいたか”聞かれると「中学生のころは“おっかぁ”でした」と明かした。

 永瀬は「小学生の時、ティッシュをポケットに入れがちだったんです。そのまま洗たくしたらえらいことになるじゃないですか。勘弁してとよく言われました」と母とのやりとりを振り返った。同じくキンプリの神宮寺勇太は「お母さんは渋くて、新しい靴をおろすときは、かかとにスミつけろとか、大人になってでっかいもの買う時は大安に買えとか言われました」と回答。清原翔は「水道水をそのまま飲まずに沸騰させろと言われました」とそれぞれの家庭の様子を打ち明けていた。

 さらにお互いの第一印象については、「礼儀正しい」と清原。「でも、撮影が続くにつれて、廉はガキんちょだし」と笑い「神はガキんちょの部分と少し大人になりつつある部分もあるし、年相応だなと思いました」とキンプリメンバーの素顔を語った。

 永瀬にとっては地元・大阪でのPRとなり「ただいま!」とあいさつすると、集まった約2000人のファンからは「おかえりー!!」と声援が飛び、大歓迎を受けた。この歓声に清原も「こんな経験したことないので、やっぱりKing & Princeはすごい」と驚き。3人の一挙一動に起こる熱い声援に、永瀬は「何しても喜んでくれて、ありがたい」と凱旋となった大阪でのイベントに笑顔で応えていた。

 同映画の主人公は名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬)。18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えている。幼少の頃より全幅の信頼を寄せていた父の執事・鳳(奥田瑛二)に頼ろうと思いきや、執事として新たに任命されたのは、父のフットマン(男性家事使用人)を務めていた衣更月蒼馬(きさらぎ そうま/清原)だった。花穎にとって、仏頂面で取り付く島もない衣更月との関係は最悪だったが、烏丸家を襲う絶体絶命のピンチに立ち向かっていくストーリーになっている。神宮寺は、大学生でありながら起業家で物語のカギを握るミステリアスな役柄・赤目刻弥(あかめ ときや)を演じている。

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