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『ごちそうさん』森下佳子、“よるドラ”で地下アイドル×女オタ描く

 NHK総合の“よるドラ”枠(毎週土曜 後11:30〜11:59)では、「ゾンビ」「腐女子」に続く第3弾として「地下アイドル×女オタ」を題材に描く『だから私は推しました』を7月27日より放送する(全8回)。脚本は、“朝ドラ”こと連続テレビ小説『ごちそうさん』や大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)、『JIN -仁-』、『天皇の料理番』、『義母と娘のブルース』(TBS)などの話題作を多数執筆してきた森下佳子氏が手がける。

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 「他人からのイイネが無いと不安…」「みんなが良いって言うものしか良いって思えない…」、そんな生きづらさを抱えるヒロインの人生を変えたのは、一人の冴えない地下アイドルだった…。自ら愛したものに突き進むヒロインの転落と成長を、“地下”のディープな世界の中で描いていく。地下アイドルと出会い、オタク沼にハマったOLを待ち受ける意外な運命とは?

 森下氏は「『若い人の若い人たちによる若い人たちのためのドラマを!』そんなところを目標に頑張りたいというこの『よるドラ』枠。正直、『そんなところにこんなおばはんが……』となかなか戸惑ったこのお誘い。しかしながら、『地下アイドル』と『女オタ』『自己承認欲求』というモチーフはいかにも今っぽく、その奥に横たわる『青春』というテーマはすこぶる普遍的。つまり、とても魅力的。聞けばプロデューサーはNHKで一番若い人だというし…。『ここは足して2で割って若手に入っちゃえ!』と開き直り、厚かましくも関わらせていただくことになりました」と、とても楽しげ。

 「今作のヒロインは人からの『いいね!』ばかりを気にして生きてきた少々頭が窮屈な女の子。そんな彼女が伸び代だけの地下アイドルと出会い、生まれて初めて人を『推す』。たったそれだけのことで、スカスカだった日々はガンガンに密度を増し、窮屈だった頭はどんどん自由になって行く。そして、その日々の行き着く先は? 笑いと涙、そして愛すべきオタクたちに彩られた2人の青春を見守ってくださるとうれしいです」と、コメントを寄せている。

 三十路間近の主人公・愛役で主演するのは、4月期のドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日)で美貌のやり手弁護士を好演するなど、話題作への出演が続く、桜井ユキ。アイドル・ハナ役には、『なつぞら』ヒロイン・広瀬すず(7代目)も務めた結婚情報誌『ゼクシィ』12代目CMガールに就任した白石聖が決定。ほかに、細田善彦松田るか笠原秀幸田中珠里松川星天木じゅん澤部佑村杉蝉之介などが出演する。

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  • NHK総合・よるドラ第3弾『だから私は推しました』(7月27日スタート)アイドルにハマる主人公を演じる桜井ユキ
  • アイドル・ハナを演じる白石聖
  • 松田るかの出演決定
  • NHK総合・よるドラ第3弾『だから私は推しました』(7月27日スタート)細田善彦の出演決定
  • NHK総合・よるドラ第3弾『だから私は推しました』(7月27日スタート)澤部佑の出演決定
  • NHK総合・よるドラ第3弾『だから私は推しました』(7月27日スタート)村杉蝉之介の出演決定

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