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北村一輝、実写映画『アラジン』で邪悪な大臣・ジャファー役「かなり悪いヤツですよ」

 ディズニーの名作を実写映画化する『アラジン』(6月7日公開)のプレミアム吹替版(せりふも歌も完全に吹替をした日本語版)で、主人公・アラジンたちとバトルを繰り広げる邪悪な大臣・ジャファーの役を俳優の北村一輝が担当することが10日、明らかになった。

 アニメーション映画『アラジン』は、人生を変えるチャンスを待つアラジンと新しい世界に飛び出したいジャスミンの、身分違いのロマンスと3つの願いをかなえる魔法のランプをめぐる冒険、そしてランプの魔人ジーニーのコミカルな魅力が爆発的な人気を集めた。さらには映画史に残る名曲を生み出し、1992年(日本では93年)に公開された映画の世界興行収入1位にも輝き、今なお語り継がれるディズニー不朽の名作。

 実写版ではエジプト出身の俳優メナ・マスードがアラジン役、ディズニー・プリンセスとしても人気が高い、自由を求める王女ジャスミン役にはナオミ・スコット。ランプの魔人・ジーニーは『メン・イン・ブラック』シリーズや『スーサイド・スクワッド』など、メガヒット作品に出演しているウィル・スミスが演じる。吹替版では、アラジンを中村倫也、ジャスミンをミュージカル女優の木下晴香、ジーニーの吹替をアニメーション版に続き、声優・山寺宏一が担うことが発表されている。

 北村が演じるジャファーは、魔法のランプを手に入れるためなら、どんな手を使うのもためらわない悪役にも関わらず、『ライオン・キング』のスカーや『眠れる森の美女』のマレフィセントなどに並ぶほど、ディズニー作品の中で人気のあるキャラクター。催眠術を得意とし、手下であるオウムのイアーゴと共に悪知恵を働かせ、王の座を狙う。アラジンやジャスミン、ジーニーにとっても手強い相手であり、魔法のランプを巡って争うバトルは本作の見どころのひとつでもある。

 北村は「悪役の活躍する映画がすごく好きで、そういう役を演じたいと思っていましたので、ジャファーにも魅力を感じていました。時を経てその願いがかなうとは」と今回の抜てきに喜び。「ジャファーはかなり悪いヤツですよ。実写版では新たなジャファー像が出来上がったと思います。悪役ではありますが、見方を変えると彼が引っかき回すことによって物語が熱く進んでいきます。そこはぜひ注目していただきたいですね!」と見どころを語っている。

関連写真

  • 実写映画『アラジン』のプレミアム吹替版でジャファー役を担当する北村一輝(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • 実写映画『アラジン』のジャファー(上)と吹替を担当する北村一輝(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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