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太川陽介&蛭子能収の“バス旅”2年半ぶり復活 “グダグダ”会見に会場も爆笑

 タレントの太川陽介が8日、都内で行われたテレビ東京系バラエティ番組『「太川蛭子の旅バラ」東北横断!ローカル路線バス乗り継ぎの旅〜山形県・余目駅⇒岩手県・宮古〜』(16日 後6:55〜8:49)の取材会に出席。コンビを組む蛭子能収は他番組のロケ地から会見に参戦し、2年半ぶりに2人による“バス旅”の復活が発表された。

 同局では、4月18日から『太川蛭子の旅バラ』(毎週木曜 後6:55〜)として旅企画のレギュラー番組がスタート。このほど2007年から17年1月まで全25回放送された人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の復活が実現。今回は、路線バスがつながっていない区間は1万円までタクシーの利用が可能になるなど、新ルールも追加された。

 太川は「2年半ぶりだったので、バスの中で地図を見ていたら5分くらいで気持ち悪くなった」とブランクを実感するも「バスを見つける感覚はありました。初心に戻って頑張りました」と振り返った。

 他番組のロケが押していた蛭子も途中から中継で会見に参戦。太川から番組への意気込みを聞かれるも「そんなのないよお〜。自然にやって自然に終わるだけ」とマイペースな回答に会見場も爆笑。さらに「今から風呂に入ってくれって言われちゃって」など、他番組の話を始めた蛭子に太川がツッコみを入れるなどグダグダな雰囲気で会見が進んだ。

 2年半ぶりの“バス旅”復活に蛭子は「うえー。またやるのかあと思いました」と本音を吐露。太川については「男と女じゃないし、好きなところもないよ。嫌いなところは言ったら干されそう」と言って自らイヤホンを外して中継を終了させた。

 太川は「あんな蛭子さんですけど長年やってきていると楽しくなってきました。(番組が)終わった時は申し訳なかった。期待にそえるように楽しい番組を提供したいです」と語っていた。

関連写真

  • (左から)太川陽介、蛭子能収(パネル) (C)ORICON NewS inc.
  • ロケ地から会見に参戦した蛭子能収(モニター) (C)ORICON NewS inc.

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