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『特捜9』井ノ原快彦がにわか“科捜研の男”に 発火の実験に挑戦

 V6井ノ原快彦が主演するテレビ朝日系ドラマ『特捜9 season2』(毎週水曜 後9:00)の第5話(8日放送)で、井ノ原演じる浅輪直樹ら特捜班のメンバーが、初めての実験を敢行。“科捜研の女”ならぬ“科捜研の男”ばりに科学の力で事件のアリバイ崩しに挑む。

 直樹が自ら実験に挑むことになったそもそもの発端は、特捜班が偶然遭遇した豪邸の火災で、セレブ妻が焼死した事件。出火したとされる時間に、火元となった部屋に出入りした人物がいないことが判明し、直樹ら特捜班は困惑…。なにか火が起きるトリックがあるのではないかと考え、実験に挑むことになる。

 鑑識課の協力も得て、特捜班の部屋でいざ実験開始。万が一に備え、青柳靖(吹越満)と新藤亮(山田裕貴)は消化器を構え、班長の宗方朔太郎(寺尾聰)もじっとその様子を見守る。

 はたして、無事に実験が成功し、放火のトリックを見破ることはできるのか…。特捜班のメンバー、もとい、にわか“科捜研の男たち”が、初めての実験に挑む姿をお見逃しなく。

■第5話あらすじ
 連続通り魔事件を捜査中の特捜班は、たまたま貿易会社社長宅の火事に遭遇する。現場に駆けつけた直樹(井ノ原)、青柳(吹越)、矢沢英明(田口浩正)は、取り乱した様子の家政婦、赤羽柚月(村岡希美)と話す。まだ社長夫人が中にいるらしい。しかし、直樹が現場で発見した腕時計を目にした瞬間、態度を一変させ「私が火事を起こした」と言い始める。

 焼け跡から発見された遺体は、オシャレな暮らしぶりで有名なセレブ妻の間野妃里子(岩橋道子)と判明。火元は妃里子が寝室として使っていた豪邸の離れで、柚月は自分が窓を閉め忘れたから、アロマキャンドルの火がカーテンに燃え移って火事になったと語る。しかし、直樹は腕時計を見て動揺した柚月の様子から、彼女が何かを隠しているのではないかと疑う。

 火事の通報をした妃里子のスタイリスト・亀谷有三(村上航)も、柚月がすべての家事を完ぺきにこなすスーパー家政婦で、窓を閉め忘れるようなミスをするとは思えないと言う。また、解剖結果からも火災による死亡で間違いないことが明らかになるが、直樹はどうしても柚月の態度が引っかかり…。

 事件が業務上過失致死傷で落ち着きそうになる中、青柳が念のために確認した防犯カメラの映像に裏口を出入りする男の姿が映っているのを発見。男の画像を見た妃里子の夫・間野敦郎(中村まこと)は、意外な人物の名前を口にする。

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