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黒木啓司、5・12ホークス『タカガール・デー』で始球式「気合い入れて」

 福岡ソフトバンクホークスは12日にヤフオクドームで行われる『タカガール・デー』(対千葉ロッテマリーンズ戦)の始球式を宮崎県出身のEXILE/EXILE THE SECONDパフォーマーの黒木啓司(39)が務めることを発表した。

 宮崎県出身の黒木は19歳からダンスを始め、23歳で上京。2007年に二代目 J Soul Brothersのメンバーとして始動、09年にEXILEにパフォーマーとして加入した。16年にはEXILE THE SECONDとして本格始動となった。また、アーティスト活動をする一方で、映画やドラマ、雑誌の連載、自身でプロデュースするTV番組でMCをおこなうなど幅を広げている。さらに、地元九州を盛り上げるため、九州発エンタテインメント・プロジェクト『THE NINE WORLDS』を15年に始動させた。

 2017年5月にもヤフオクドームで始球式を行っている黒木は「前回は平成、そして今回は令和ということで2回目の始球式、気合い入れて投げさせていただきたいと思います。選手の皆様、ファンの皆様よろしくお願いいたします」とコメントを寄せた。

 「タカガール」とはホークスを応援する女性のこと。毎年、ホークスの主催試合で「タカガール・デー」が設けられ、女性入場者全員に、タカガールユニフォームがプレゼントされる(ビジター応援席除く)。タカガールユニフォームは限定ユニフォームの中でも高い人気となっている。NPO法人「ハッピーマンマ」と協力し、乳がんの撲滅や早期発見の啓発・推進を呼びかける「ピンクリボン運動」の取り組み、選手がピンクリボンのロゴマークが付いた特別仕様のユニフォームや帽子を着用する。同11日には俳優の岡田健史が始球式を務める。

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