それぞれがアコースティックギターとボーカルを担う2人組ユニット高高(takataka)が26日、東京・渋谷チェルシーホテルで24日にリリースしたニューシングル「It’s too late?」の発売記念ライブを行った。表題曲はじめ、桜をモチーフにしたバラード「ひとりの春」など計8曲を熱唱した。 高瀬亮佑と高田歩が結成してから6年、サポートなしで年間100本を超えるライブをこなしてきた力量がうかがえた。1曲目のバラード「ひとりの春」からラストの「軌跡の日々」まで、バリエーション豊かな曲群と聴いていて居心地のいい軽快さが際立っていた。全体的に感じられる「幻想的なアレンジは意識した曲作り」(高田)だという。

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  • 渋谷チェルシーホテルのレコ発ライブで熱唱する高高(左/高瀬亮佑、右/高田歩) 撮影/宮崎章
  • 「It’s too late?」のジャケット写真
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