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山崎賢人『キングダム』大ヒットに感慨「代表作になった」吉沢亮も歓喜

 俳優の山崎賢人吉沢亮が28日、都内で行われた映画『キングダム』大ヒット舞台あいさつに登壇した。この日は大ヒット記念で玉割を実施。今月19日の公開から100万人動員、興行収入14億円という数字を聞いた2人は「すげえ!」と顔を見合わせ満面の笑み。山崎は「ここまでお世話になった人たちがいて、こういう大舞台に連れてきてもらえた。代表作になればいいなと思って撮影中も挑んでいたし…代表作になったかなとおもいます」とはにかんだ。

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 原作は2006年1月から『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中で、コミックス54巻までの累計発行部数が4000万部を突破する人気作。紀元前の中国、春秋戦国時代を舞台に、西方の国・秦で天下の大将軍になることを目指して剣の修業に明け暮れる戦災孤児の少年・信(山崎)と、後の秦の始皇帝となり中華統一を目指す若き王・エイ政(吉沢)の活躍を描いた物語。

 その反響は本人たちの耳にも届いているそうで、山崎は「たくさんの人からメッセージをもらって。すごくうれしかったのは『心震えました』とか、原作が好きな人も『めちゃくちゃおもしろかった。信だった』と言ってくれたりして、すごくうれしいです…」と感慨深げ。吉沢も「(反響が)今までないくらい。役者友達から結構(連絡が)きたり。『素晴らしかったね』とみんなにいってもらえて、うれしかったです」としみじみ。

 山崎と同様に吉沢も「この作品への熱はものすごくアツいものがありまして」と並々ならぬ思い入れを語り、「漫画原作の作品はたくさん演じさせていただきましたが、今回特に皆さん本気ですごい熱量で臨んだ。僕も役者としてのターニングポイントになればいいと思って撮影していたので、形となって結果が残せているのはすごくうれしいです」と喜びを表した。

 舞台あいさつにはアクション監督としても活躍する左慈役の坂口拓が登場。劇中で対決する山崎について「本当に(剣を)振ってきて…俺も本気でスイッチが入って『やってやろうかな』って」と、1分間の長回しシーンで全力で向き合ったことを告白。山崎も「主人公ですけど死んじゃうんじゃないかな。死んだら駄目だって。そのくらい本当の戦いを拓さんとの左慈戦を、『キングダム』という戦いに生きる作品でできたのは大きかった」と手応えを振り返った。坂口も「賢人じゃなくて信と戦っているんだって瞬間があってそういう気持ちになったのは初めて」と讃えた。

 そんな山崎の全力アクションについて吉沢は「直接は見てないですけど、賢人に見せてもらった。あの緊迫した空気はなかなか撮影のなかで生まれるのとは違って、ガチで互いを狙っている、距離感が絶妙で面白かった」と感嘆の声を漏らす。そんな吉沢のアクションについても坂口は「モチベーションも高いし身体能力もがっつりあるので、もっともっと開花してもらって」と期待をかけ、「今度はガチで2人できてほしい」と再対決を熱望していた。

関連写真

  • 『キングダム』舞台あいさつに登壇した(左から)山崎賢人、吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.
  • 『キングダム』舞台あいさつに登壇した(左から)山崎賢人、吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.
  • 『キングダム』舞台あいさつに登壇した(左から)山崎賢人、吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.
  • 『キングダム』舞台あいさつに登壇した(左から)坂口拓、山崎賢人、吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.
  • 『キングダム』舞台あいさつに登壇した(左から)山崎賢人、吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.
  • 『キングダム』舞台あいさつに登壇した坂口拓 (C)ORICON NewS inc.

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