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宮沢氷魚、杏の相手役に大抜てき「ドッキリではないかと」 『偽装不倫』原作・東村アキコも絶賛

 俳優の宮沢氷魚(25)が、7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『偽装不倫』(毎週水曜 後10:00)に出演することが決定。初共演となる女優・(33)演じる主人公・鐘子が恋に落ちる男・伴野丈(ばんの・じょう)役に起用された。宮沢は大抜てきに「え、嘘!と思いました。そんな大役、本当に僕ですか…?と。正直、最近までドッキリではないかと思っていました。僕にとってはとても責任の大きな役ですし、まだドッキリの隠しカメラがどこかにあるのではないか…と疑っています(笑)」と半信半疑ながら喜びのコメントを寄せた。

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 同ドラマは『東京タラレバ娘』や『海月姫』など、数々の実写化作品で知られる人気漫画家・東村アキコ氏による同名漫画が原作。杏演じる主人公・鐘子(しょうこ)が、一人旅の中で出会った年下のイケメンに、つい「既婚者」だと嘘をついたことから始まるコメディータッチのラブストーリー。

 伴野は福岡県に生まれ幼少期を過ごすが、10歳の頃から父親の仕事の関係でヨーロッパを転々として暮らしてきたという経歴のフリーのカメラマン。現在は仕事で世界中を飛び回る生活を送っていたが、“あること”がきっかけで突然日本に帰国。東京でスペイン料理屋を営む姉のもとに転がり込む。そんな彼は生まれ故郷の福岡に向かう飛行機の中で鐘子に出会い…。

 海外暮らしが長いという役どころだが「自分も幼稚園からインターナショナルスクールに通い、海外の男性の振る舞いを見て育ってきました。その経験を生かして、自分だから演じられる丈を、自信をもってナチュラルに演じたいと思います」と意気込む。また、年上の女性との恋物語には「実は僕自身、ずっと年上の女性と付き合ってみたいと思ってきたので、ドラマの中ですがその夢がかなうのがうれしいです」と役柄を通して楽しむ姿勢をみせる。

 初共演となる杏については「何度かお会いしたことはあるのですが、役者として大先輩。まさか相手役をやらせて頂けるとは! 杏さんは、一緒にいると安心するというか、もっと一緒にいたいなと思うような人柄や雰囲気を持っている方だと感じました」と早くも信頼を寄せ、「鐘子と丈という役としても、その感覚が現れてくるのではないかと思います」と自信を覗かせる。

 「丈という役は、若手俳優なら皆がやりたい役だと感じています。皆さんを納得させられるくらいの『伴野丈』という人間になり切れたらと思いますし、それ以上を目指したいと思っています。『偽装不倫』は間違いなく、自分の今後の役者人生を左右する大事な作品。覚悟をもって挑むつもりです」と並々ならぬ思い入れを明かした。

 原作では韓国人という設定だが、韓国でのドラマ化の話も進んでいることから、日本版のオリジナリティーを出すために、東村氏からもアイデアも踏まえて日本人設定に変更。東村氏は「ドラマは原作と違う設定になりますが、宮沢氷魚さんは、私もぜひにと激推しした若手俳優さんです。不思議な透明感が必要なキャラだと思いますので、演じられる人は彼しかいないと思います!」と太鼓判を押している。

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  • 7月スタートの連続ドラマ『偽装不倫』に出演する宮沢氷魚 (C)日本テレビ
  • 7月スタートの連続ドラマ『偽装不倫』に出演する宮沢氷魚 (C)日本テレビ

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