タレントの熊田曜子(36)が25日、都内で開催中の『第43回2019日本ホビーショー』内のイベント「JAPAN Handmade of THE YEAR 2019」授賞式に出席。ハンドメイドの普及に貢献したとして、同賞を受賞した喜びを語った。
熊田は「小さな頃からお裁縫が大好きで、マスコットを作って母親にプレゼントしていました。今は6歳、3歳、0歳の女の子の母として、バッグ、ヘアゴム、スタイなどを作っています」とにっこり。「私にとってのハンドメイドは、自分のものというよりも誰かために作るものという感覚で、あの人は何が似合うかなと考えながら作るのが幸せで、最大の愛情表現がハンドメイドだと思います」と声を弾ませた。
自身のハンドメイド事情にも触れ「もともとミシンが大好きなのですが、なかなか自分の時間がなく、夜遅くにやるので手縫いでやることが多いのですが、夜中に帰ってきた主人にびっくりされることもあります」と告白。「NHKのキャラクターの服を作ったのですが、これを一緒に着てショーを見に行きました。自分が作ったものを着て一緒に行けるのはうれしいですね」と魅力を語っていた。
授賞式にはそのほか、ユージ、衣装デザイナーの小泉智貴氏も出席した。
熊田は「小さな頃からお裁縫が大好きで、マスコットを作って母親にプレゼントしていました。今は6歳、3歳、0歳の女の子の母として、バッグ、ヘアゴム、スタイなどを作っています」とにっこり。「私にとってのハンドメイドは、自分のものというよりも誰かために作るものという感覚で、あの人は何が似合うかなと考えながら作るのが幸せで、最大の愛情表現がハンドメイドだと思います」と声を弾ませた。
授賞式にはそのほか、ユージ、衣装デザイナーの小泉智貴氏も出席した。
2019/04/25