俳優・大沢たかお(51)が19日、都内で行われた映画『キングダム』初日舞台あいさつに登場。秦の昭王時代に仕えた六大将軍で生き残った最後のひとりとして君臨し、原作でも人気の高い・王騎を演じた大沢。主人公・信は王騎に憧れを持つ少年で、主演の山崎賢人(24)は「本当にすごかったです。存在感が」と大沢がまとっていた雰囲気を語った。 王騎のオーラの作り方について聞かれた大沢は「オーラは役作りでなかなか出せるものではない。王騎という人物のオーラみたいなものは、ほかの役者さんや監督が空気を作り出してくれた。僕自身はそこにいるだけだったんです」と共演陣やスタッフに感謝した。