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作家・漫画家の小池一夫さん、肺炎で死去 『子連れ狼』など執筆

 作家・漫画家の小池一夫さんが17日に死去した。19日、公式ツイッターで訃報が伝えられた。

 ツイッターでは「かねてより入院療養中であった小池一夫は肺炎により4月17日永眠いたしました。生前は多くの方々に小池一夫と小池一夫作品を愛していただき、心より感謝申し上げます」とし「なお、故人の遺志により葬儀は親族のみで執り行いました」と皆様には大変お世話になり、ありがとうございました」と記している。

 小池さんは、1936年秋田県生まれ。70年『子連れ狼』の執筆以来、小説、漫画原作、映画・テレビ・舞台等の脚本など幅広い創作活動をし、代表作に『首斬り朝』、『修羅雪姫』、『御用牙』、『クライング・フリーマン』など多数。

 77年から漫画作家育成のため『小池一夫劇画村塾』を開塾。独自の創作理論「キャラクター原論」を教え、高橋留美子、原哲夫、板垣恵介、堀井雄二、椎橋寛ら、多くのクリエイターをデビューさせた。

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