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『ルパン』声優・栗田貫一、モンキー・パンチさん追悼「先生に救われていました」

 人気漫画『ルパン三世』原作者の漫画家・モンキー・パンチ(本名:加藤一彦)さんの訃報に接し、アニメ版で主人公のルパンの声優を務める栗田貫一が17日、所属事務所を通じて「ご冥福をお祈り申し上げます」と追悼した。

 栗田は先代の山田康雄さんのルパンをものまねのレパートリーとしていたが、1995年に劇場版『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』の製作中に先代の山田康雄さんが倒れ、ルパン役を引き継いだ。その後約25年にわたってルパン役を務めている。

 モンキー・パンチさんへ「初めてお会いした時からずっと変わらず、いつも笑顔で、優しく、穏やかで、温かく。終わりのない不安とプレッシャーの日々の中、笑顔で接してくださる先生に救われていました」と感謝した。

・栗田貫一コメント
声優経験のない自分が、
先生から大切な「ルパン三世」をまかせていただき二十数年。
初めてお会いした時からずっと変わらず、いつも笑顔で、優しく、穏やかで、温かく。
終わりのない不安とプレッシャーの日々の中、笑顔で接してくださる先生に救われていました。
「何も心配するな」…と、守られていた気持ちでした。
先生の故郷・浜中町に何度もご一緒させていただき、いろいろなお話をうかがったのは自分だけの宝物にさせていただきます。
本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
栗田貫一

関連写真

  • 栗田貫一 (C)ORICON NewS inc.
  • モンキー・パンチさん(2008年撮影) (C)ORICON NewS inc.

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