俳優の吉沢亮が、23日発売の女性ファッション誌『SPUR』6月号(集英社)に登場。連載「吉沢亮のカモナマイルーム」で、吉沢が実写映画に出演する漫画『キングダム』の原作者・原泰久氏との対談が実現した。
同作は紀元前の中国、春秋戦国時代が舞台。西方の国・秦で天下の大将軍になることを目指して剣の修業に明け暮れる戦災孤児の少年・信と、後の秦の始皇帝となり中華統一を目指す若き王・エイ政の活躍を描いた物語。実写映画は主人公・信役の山崎賢人、エイ政役の吉沢をはじめ豪華俳優が集結した話題作として注目を集めている。
映画化にあたり脚本に携わり中国ロケにも足を運んだ原氏は、その時に初めて吉沢の演技を間近で見て「到着したらちょうど吉沢くん演じるエイ政が檄を飛ばしている場面だったんですけど、それがすごくよかったんです」と振り返った。
一方、吉沢は「普通に演じると、ただの冷たいクールな男に見えてしまって、それはイヤだなと思ったんです。そうならないためにも、冷静さや気品はありつつ、どうやったら野心とか熱い気持ちが伝えられるのかと考えて、目の形で表すことにしました」と役作りについて明かした。
映画出演以前より『キングダム』ファンだった吉沢は「いちばんの魅力はやっぱり熱さですよね。熱量がすごくて、読んでいて泣ける」と熱弁。さらに「合戦のシーンの描き込みとかものすごく細かいですよね」と分析すると、原氏は「そこをちゃんと描かないと、戦う人たちのドラマも生きてこないから、手が抜けない」と作画へのこだわりを説明。白熱する二人の話題は、『キングダム』のこれからのストーリーにも及ぶなど、映画を心待ちにしている人にも、漫画ファンにも楽しめる対談となっている。
令和への改元を目前に発売される同号は、新しい時代の到来を予感させる特集が多数。“もっと私を好きになる”をテーマにした、作家・柚木麻子氏の書き下ろし小説とともに届けるファッションストーリーなどが掲載される。
同作は紀元前の中国、春秋戦国時代が舞台。西方の国・秦で天下の大将軍になることを目指して剣の修業に明け暮れる戦災孤児の少年・信と、後の秦の始皇帝となり中華統一を目指す若き王・エイ政の活躍を描いた物語。実写映画は主人公・信役の山崎賢人、エイ政役の吉沢をはじめ豪華俳優が集結した話題作として注目を集めている。
一方、吉沢は「普通に演じると、ただの冷たいクールな男に見えてしまって、それはイヤだなと思ったんです。そうならないためにも、冷静さや気品はありつつ、どうやったら野心とか熱い気持ちが伝えられるのかと考えて、目の形で表すことにしました」と役作りについて明かした。
映画出演以前より『キングダム』ファンだった吉沢は「いちばんの魅力はやっぱり熱さですよね。熱量がすごくて、読んでいて泣ける」と熱弁。さらに「合戦のシーンの描き込みとかものすごく細かいですよね」と分析すると、原氏は「そこをちゃんと描かないと、戦う人たちのドラマも生きてこないから、手が抜けない」と作画へのこだわりを説明。白熱する二人の話題は、『キングダム』のこれからのストーリーにも及ぶなど、映画を心待ちにしている人にも、漫画ファンにも楽しめる対談となっている。
令和への改元を目前に発売される同号は、新しい時代の到来を予感させる特集が多数。“もっと私を好きになる”をテーマにした、作家・柚木麻子氏の書き下ろし小説とともに届けるファッションストーリーなどが掲載される。
2019/04/15