俳優の佐藤アツヒロ(45)が11日、東京・博品館劇場で上演される舞台『hymns(ヒムス)』公開ゲネプロ前囲み取材に出席した。若くして名のある美術展で大賞を受賞するも、今は売れない画家のオガワを演じる佐藤は「僕の10代の生活と20代の生活、こうなっていく感じがちょっと似てる」と手を下に向けてカーブさせ自虐しつつ、笑いを誘った。 画商・ナナシを演じる中山祐一朗は「オガワさんに対してボロカスに言ってる。これだけひどいことを言ってよく、受け答えしてくれるなぁ、あっくんは。嫌にならないかな、というほどボロカスに言ってる」と心配。佐藤は「話と(自身の経験が)うまくリンクしているので平気」と余裕をみせるも中山は「余計に(ボロカスに)言っていて、いいのかな?」と首をかしげて苦笑した。
2019/04/11