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井ノ原快彦主演『特捜9』初回15.2%、高視聴率スタート

 井ノ原快彦が主演するテレビ朝日系ドラマ『特捜9 season2』(毎週水曜 後9:00※初回は15分拡大)の初回が10日に放送され、番組平均視聴率が15.2%だったことがわかった。渡瀬恒彦さん主演で2006年4月にスタートした『警視庁捜査一課9係』のメンバーに、新たな班長として寺尾聰を迎え、井ノ原主演の『特捜9』として再スタートを切った昨年4月期も、初回16.0%、全10話平均14.0%と好成績を残していた(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 昨年は、異例中の異例で、巡査部長ながら主任を務めた主人公の浅輪直樹(井ノ原)が、10日放送の第1話で、五級職警部補に昇進するまでの“大事件”が描かれた。高層ビルで爆破事件が発生。お約束のコンビ、直樹&新藤亮(山田裕貴)、小宮山志保(羽田美智子)&村瀬健吾(津田寛治)、青柳靖(吹越満)&矢沢英明(田口浩正)でそれぞれ捜査を開始するが…。

 直樹のやり方に、「もっと効率的に捜査がしたい」と不満を漏らす新藤。「効率のいい捜査なんてない」と言う直樹に反発した新藤は、別行動をとる。しかし、その後、直樹と連絡がとれなくなってしまい…。犯人に捕らわれた直樹の救出へ、進藤、青柳、矢沢が向かう。犯人は“射殺”され、事件は一旦幕を引いた。

 今シーズンは、宗方班長(寺尾)のアイデアでこれまでとは異なるコンビで捜査することもあると言われており、個性的な刑事たちが1クール楽しませてくれそうだ。

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