『ジャンプSQ.』(集英社)で連載中の漫画『この音とまれ!』が舞台化されることが4日、発表された。あわせてキャスト情報も公開され、久遠愛役を財木琢磨、倉田武蔵役を古田一紀、鳳月さとわ役を田中日奈子が担当。8から9月にかけて東京・福岡・大阪で公演される。
同作は、箏(そう)という和楽器を題材にしており、廃部寸前の時瀬高校箏曲部を舞台にした青春学園物語。一人になってしまった部長のもとを訪れたのは、不良少年とその友達、箏の天才少女で、部の存続を懸けて、まず全校生徒の前で演奏を披露することを目指していく。6日よりテレビアニメが放送されることも決まっている。
久遠愛役をミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン・手塚国光役の財木、倉田武蔵役を同ミュージカル・越前リョーマ役の古田と、『テニミュ』コンビが担当。鳳月さとわ役をドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』にレギュラー出演していた田中が務める。
■公演情報
東京:全労済ホールで8月17日から8月25日
福岡:ももちパレスで9月7日から8日
大阪:森ノ宮ピロティホールで9月14日から15日
(C)アミュー/集英社・舞台「この音とまれ!」製作委員会
同作は、箏(そう)という和楽器を題材にしており、廃部寸前の時瀬高校箏曲部を舞台にした青春学園物語。一人になってしまった部長のもとを訪れたのは、不良少年とその友達、箏の天才少女で、部の存続を懸けて、まず全校生徒の前で演奏を披露することを目指していく。6日よりテレビアニメが放送されることも決まっている。
■公演情報
東京:全労済ホールで8月17日から8月25日
福岡:ももちパレスで9月7日から8日
大阪:森ノ宮ピロティホールで9月14日から15日
(C)アミュー/集英社・舞台「この音とまれ!」製作委員会
2019/04/04