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仮面ライダーナイト松田悟志、17年ぶり『龍騎』に感慨 激似で話題のゲイツ押田岳との秘話も明かす

 俳優の松田悟志が30日、都内で行われた映像配信サービス「ビデオパス」で配信される『仮面ライダージオウ』のスピンオフ作品『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』と、東映特撮ファンクラブで配信される『RIDER TIME 仮面ライダーシノビ』の作品完成記念プレミアム上映会に参加。17年ぶりに再集結を果たした『仮面ライダー龍騎』チームと一緒に仲むつまじくトークを展開した。

『仮面ライダー龍騎』への思いを語った松田悟志(左から5人目)(C)東映特撮ファンクラブ (C)2019「RIDER TIME龍騎」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

『仮面ライダー龍騎』への思いを語った松田悟志(左から5人目)(C)東映特撮ファンクラブ (C)2019「RIDER TIME龍騎」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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 『〜龍騎』キャストの松田(秋山蓮/仮面ライダーナイト)、一條俊(芝浦淳/仮面ライダーガイ)、萩野崇(浅倉威/仮面ライダー王蛇)、高野八誠(手塚海之/仮面ライダーライア)、弓削智久(由良吾郎役)が登場すると、会場は割れんばかりの大歓声に包まれた。17年前のキャストが再集結するという夢のような光景にファンは大興奮。女性ファンの黄色い歓声や、熱狂的な特撮ファンによる声援が会場中に響き渡り、「仮面ライダー龍騎」テレビ放送時には生まれていない子どもたちも、初めて生で見るヒーローに目を輝かせた。

 時を経て再び集結することになった『仮面ライダー龍騎』のキャスト陣は出だしから、息の合ったトーク。本作品の見どころという質問に松田は「僕たちも台本を見てびっくりしました。今までにない全く新しいストーリーです。先日、たまたま龍騎のメンバーと『また、みんなで龍騎やりたいね』と話していたら、このお話が来て驚きと喜びがありました」と感慨深げに明かした。

 柴?貴行監督は「ただ当時の龍騎を再現しようということではなく、当時のよさと今だからできるよさを組み合わせました」と作品にかける思いを伝えると、一條は「役作りにあたり、当時の龍騎を1話から息子と観ました。少し恥ずかしい気持ちはありましたが、誇らしかった。父親らしいことができた」と17年の時を経た今だからこそ生まれた心温まるエピソードを口にした。一方、萩野は「当時は若いから上半身裸で蛇革の上着を着てましたが、今は大人になったのでインナーを着てます。もう40代なので、髪は痛めたくないと思い茶髪にするのは嫌だったけど、スタッフに説得されて結局、茶髪にしました」と王蛇ファン垂涎のエピソードを疲労し、笑わせた。

 また、ステージでは、今回会場に来ることができなかった主演の須賀貴匡の話に。松田は「当時は家族より一緒にいたので、久しぶりに会っても、いつ会っても、久しぶりって感じがあまりしないんですよね。“すがっち”は当時の龍騎を完璧に再現しているのが面白く、よくここまで再現したなと思った。当時、撮影してたときも、本番が始まるまでふざけてたが、今回の撮影も同じように楽しく過ごせた」と笑顔。イベント中盤には、須賀からのスペシャルコメントもスクリーンで上映され「スピンオフの作品では、テレビで放送できなかった男性同士のベッドシーンがあります」という発言に会場がざわつく場面もあるなど、和やかムードでイベントは進行した。

 さらに、松田は現在テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダージオウ』に出演しているゲイツ役の押田岳に似ていることが話題になっていると指摘された。「役の設定と声の出し方が似ているのではないかなと思います。先日、押田さんにお会いしたときに『あんまり似ていないよね』という話になり、SNSにツーショットを上げたら『そっくり!』というコメントが1万件ぐらいあった」と話すと、会場は大爆笑だった。

■『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』登壇者コメント

●松田悟志【秋山蓮/仮面ライダーナイト役】
 この17年間、みんなそれぞれ俳優業やってきましたが、僕個人は楽な17年ではなかった。なので、スピンオフ作品のお話を聞いたときに『俳優を続けてこられて本当によかった』と思いました。俳優業は自分がやりたいからといって自由に続けられる職業ではなく、ひとえに応援していただいているみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。

●一條俊【芝浦淳/仮面ライダーガイ役】
 みんなが楽しみにしていた作品に参加できたのが改めてうれしくいます。これだけオリジナルキャストが揃って、新キャストもいて、非常に見ごたえがあります。オリジナル龍騎で言うと、47、48話ぐらいからのあのスピード感で見る楽しみがあるのかなと思います。

●萩野崇【浅倉威/仮面ライダー王蛇役】
 きょう集まってくださった皆さんや、日本全国の当時の龍騎を見てくださった方、16年の間に仮面ライダーに触れて、龍騎に触れて、面白いなと思ってくださった多くの方たちがいてくださったからこそ、このようなメンバー、スタッフによる奇跡的な作品ができました。本当にみなさんのおかげで、僕らが幸せな時間を過ごさせてもらったなと感謝しております。

●高野八誠【手塚海之/仮面ライダーライア役】
 この作品は当時ゴールデンで放送されたりと、伝説的なライダーでもあったので、10何年振りにやるプレッシャーとか、うれしさとかもありつつ…また久しぶりにみんなに会えて、同窓会のような雰囲気もありながら、また当時とは違った空気でワイワイと撮影できたのは幸せだなと思いました。

●弓削智久【由良吾郎役】
 このメンバーでこの作品が作れたことに、まずいろんな人に感謝しています。平成仮面ライダーで僕は他のシリーズも出させていただいているんですけど、1番思い入れのある『龍騎』を、平成最後にこのメンバーで作れたことに、ものすごい喜びを感じています。

関連写真

  • 『仮面ライダー龍騎』への思いを語った松田悟志(左から5人目)(C)東映特撮ファンクラブ (C)2019「RIDER TIME龍騎」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
  • 『RIDER TIME龍騎』のビジュアル(C)東映特撮ファンクラブ (C)2019「RIDER TIME龍騎」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
  • 『RIDER TIME 仮面ライダーシノビ』 のビジュアル(C)東映特撮ファンクラブ (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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