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『私のおじさん』最終話ゲストにザキヤマ 岡田結実を介してかなった約束

 女優の岡田結実が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『私のおじさん〜WATAOJI〜』(毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)の第8話=最終話(8日放送)に、お笑いコンビ・アンタッチャブル山崎弘也が出演する。山崎は本人役で、主人公・一ノ瀬ひかり(岡田)が担当する“ある番組”のMCという役どころだ。

 今回の出演は、山崎が岡田に直談判して実現した。別番組の収録現場で岡田と一緒になった際に「座長、ちょっと呼んでください!」と頼んだという山崎。すると、岡田がその場でプロデューサーに連絡をし、出演が決定。実は、そのプロデューサーは、山崎がMCを務めていたバラエティー番組『日曜×芸人』でADだった過去が。番組が終わり、部署を異動した時に、「いつかザキヤマさん、ドラマに出てください…!」と約束していたらしく、奇しくも岡田の存在を通して、5年越しの有言実行となった。

 撮影当日は、「岡田結実のバーターです!」と笑う山崎に岡田は「違いますよ! 違います!(笑)」と、焦りつつも「ザキヤマ(山崎)さんは本当に忙しいので、この日しかスケジュールが空いてなかったんです。実現してよかった」と笑顔。「今日(撮影当日)は雨かもしれないという予報だったのに、ザキヤマさんが現れたらすぐに晴れたんです!」と、晴れ男っぷりにも驚いた様子を見せていた。

 2018年末に同局で放送された年の瀬ドラマ『平成ばしる』にもちょこっと出演していた山崎。そのときよりも役作りして撮影に臨んだそうで「いろいろと台本を読み込んで、エンケン(遠藤憲一)さんの妖精さんともかぶらないような、隙間のキャラクターを探すのに日々努力したんですよ」と、“本人役”であるにも関わらず、「人生初の“気持ち待ち”をさせてもらっちゃいましたよ(笑)」と笑わせていた。

 山崎の出演シーンについて、岡田は「8話の中でも一番大事なシーンですので、ザキヤマさんの出演が決まって『絶対安心だろうな』と思っていました。ほかの出演者のみなさんもザキヤマさんが来るって知って、うらやましがっていたんですよ。出演してくださって、本当にありがたかったです!」と、笑顔で山崎に感謝していた。

 就職した途端、超過酷ロケで有名なバラエティー番組に配属された新人AD・一ノ瀬ひかりと、彼女の前に突如現れた陽気で毒舌な妖精のおじさん(遠藤憲一)の珍妙なお仕事ライフを描いたきた本作。第8話は、前回から1ヶ月後。週刊誌の事実無根のスクープ、そして世間のバッシングの嵐により、無念の打ち切りを迎えた『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』。番組スタッフは全員、別番組へと散り散りになっていた。

 そんなある日、ひかりのもとに、会社を辞めたはずの泉(田辺誠一)が突然現れ、ひかりに“とあるお願い”を持ち掛ける。数日後、会議室に呼び出されたひかりが目にしたのは、千葉(城田優)、馬場(青木さやか)、出渕(小手伸也)、九条(戸塚純貴)の姿…。実は泉は『ヤッテミー』を復活させ、最後のリベンジを目論んでいた。

 そしてついに、妖精おじさんの正体が明らかに。なぜおじさんは、ひかりの前に現れたのか? すべての“秘密”を知るとき、ひかりとおじさんには別れが訪れる。



関連写真

  • 岡田結実が主演する金曜ナイトドラマ『私のおじさん〜WATAOJI〜』最終話(3月8日放送)にアンタッチャブル・山崎弘也が本人役でゲスト出演(C)テレビ朝日
  • 山崎が岡田に直談判したことから実現したゲスト出演(C)テレビ朝日

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