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竹内まりや、『ダンボ』日本版エンドソング担当 山下達郎もコーラスで参加

 1941年に公開された長編アニメーションの『Dumbo』。日本では54年に『空飛ぶゾウ』のタイトルで公開されたディズニー・アニメーションの名作の実写映画(29日公開)の日本版エンドソング「ベイビー・マイン」を歌手の竹内まりやが担当することが6日、明らかになった。

 メガホンを取ったのは『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)や『アリス・イン・ワンダーランド』(10年)などを手がけたティム・バートン監督。主演には『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(16年)などに出演しているコリン・ファレル。15年の『第87回アカデミー賞』で作品賞を受賞した『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で主演を務めたマイケル・キートンらが脇を固める。

 “大きすぎる耳”を持つ子象のダンボは、サーカス団の笑いものだったが、大きな耳を使って空を飛べることに気づく。引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて一歩を踏み出す。大空を舞うダンボが、世界中に『勇気』を運ぶファンタジー・アドベンチャー映画。

 同曲は、母親象のジャンボが“大きすぎる耳”を持つ子象ダンボへのあふれる“愛情”を美しいメロディにのせて歌うバラード。『第14回アカデミー賞』(42年)では、歌曲賞にノミネートされ、11年にはブライアン・ウィルソンがカバーするなど、今なお世界中で歌い継がれている。今回のエンドソングでは竹内が自ら歌詞の翻訳監修を手がけており、山下達郎がバッキングコーラスとして参加することも決まった。

 竹内は「娘が幼いころ大好きだった『ダンボ』のビデオを一緒に観るたびに“Baby Mine”の歌のシーンに涙したものです。まさか30年後に、この曲を歌う日が来ようとは。懐かしいあの時代を思い出しながら、心を込めて歌わせていただきました」とコメントした。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 竹内まりやが映画『ダンボ』の日本版エンドを担当 (C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights
  • 『ダンボ』のオリジナル・サウンドトラックのジャケット写真(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights

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