俳優の長田成哉が、4日放送のフジテレビ系“月9”ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』(毎週月曜 後9:00)第9話にゲスト出演することが明らかになった。長田といえば、テレビ朝日系長寿ドラマ『科捜研の女』に2011年の第11シーズンから16シーズンまで5年間に渡って出演。空気が読めないものの、憎めない物理担当の研究員・相馬を演じて人気を集めていた。このほど“女”から“男”への異例の登場に「『え!?』っと思いましたね。『科捜研の女』と物語は全く別のドラマですが、タイトルを聞いたときはドキッとしました」と苦笑まじりにコメントした。
同ドラマは、累計40万部突破した古賀慶氏による『トレース〜科捜研法医研究員の追想〜』を実写化。数々のドラマでも登場してきた科学捜査研究所(科捜研)を舞台に、現場に残された痕跡(=トレース)から“真実の欠片(かけら)”を導き出すべく主人公の科捜研法医研究員・真野礼二(錦戸亮)、新人法医研究員・沢口ノンナ(新木優子)、ベテラン刑事・虎丸良平(船越英一郎)の異色トリオが事件解決に奔走する。
今回、長田が演じるのは、アパートで変わり果てた姿で見つかった胡桃沢綾乃の同僚で婚約者・関口章太郎(せきぐち・しょうたろう)。虎丸刑事から綾乃について話を聞かれる役どころで「僕はこれまでずっと調べていたほうなので、今回はすごく難しかったです。撮影していると、これを調べれば真実が分かるな…と思ったりもしました(笑)。やっぱりどうやったって僕はあの『科捜研の女』は切り離せないんだなと思っちゃいました」としみじみ。
元々原作ファンだったという長田は「ドラマもすごくいいですよね。僕も“科捜研”でしたから(笑)。『トレース』も鑑定をして事件の真相を究明するというドラマで、よく作り込まれていると思います」と太鼓判。「出演が決まる随分前から、友人たちには『科捜研の男に出ないの?』と言われてました、冗談で(笑)」といい、『科捜研の女』キャストからの反応については「いや、まだお話していないので、ちょっとビビってますけど(笑)。でも幸い、今回は少し役柄が違いますからね」と話していた。
同ドラマは、累計40万部突破した古賀慶氏による『トレース〜科捜研法医研究員の追想〜』を実写化。数々のドラマでも登場してきた科学捜査研究所(科捜研)を舞台に、現場に残された痕跡(=トレース)から“真実の欠片(かけら)”を導き出すべく主人公の科捜研法医研究員・真野礼二(錦戸亮)、新人法医研究員・沢口ノンナ(新木優子)、ベテラン刑事・虎丸良平(船越英一郎)の異色トリオが事件解決に奔走する。
元々原作ファンだったという長田は「ドラマもすごくいいですよね。僕も“科捜研”でしたから(笑)。『トレース』も鑑定をして事件の真相を究明するというドラマで、よく作り込まれていると思います」と太鼓判。「出演が決まる随分前から、友人たちには『科捜研の男に出ないの?』と言われてました、冗談で(笑)」といい、『科捜研の女』キャストからの反応については「いや、まだお話していないので、ちょっとビビってますけど(笑)。でも幸い、今回は少し役柄が違いますからね」と話していた。
2019/03/04