『仮面ライダービルド』(2017年〜18年、テレビ朝日)で仮面ライダービルド/桐生戦兎を演じた俳優の犬飼貴丈が、東映と東映ビデオが共同で始動した新プロジェクト「東映ムビ×ステ」第1弾、映画『GOZEN -純恋の剣-』(今夏公開)で主演を務めることが発表された。4月スタートの連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)への出演も控える犬飼だが、この映画で演じる、幕府隠密であり密命を帯びて暗躍する中、恋に落ちてしまい、自身の使命との狭間で苦悩する主人公・青山凛ノ介もハマり役となっている。
凛ノ介の“運命のヒロイン”神谷八重役には『第37回ホリプロタレントスカウトキャ ラバン2012』グランプリの優希美青が決定。10代最後の節目に、時代劇映画の初ヒロインを務め、「時代劇はいつかまたやりたいと思っていたので、『GOZEN -純恋の剣-』の出演が決まった時はすごくうれしかったです。武家時代ならではの純愛を演じられたらなと思って頑張りました。カッコいい御前試合のシーンと、純愛のシーンと、見どころがいっぱいあり、どの世代の方にも楽しんで頂ける映画になっていると思います。私も今から完成が楽しみです」と、コメント。不治の病に侵されながらも人生を賭けて、主人公・凛ノ介との恋に身を焦がす武家の娘を可憐に演じる。
本作は、タイトルの『GOZEN』が表すとおり、将軍や大名の面前で行った武術の試合、“御前試合”がモチーフ。御前試合出場者として発表されている、武田航平、前山剛久、井澤勇貴、松本寛也、井俣太良、元木聖也、矢崎広に加え、新たに発表された出演者は、小野塚勇人(『仮面ライダーエグゼイド』)、町井祥真(『仮面ライダーエグゼイド』)、松村龍之介(舞台『戦国BASARA』シリーズ)、菊地美香(『特捜戦隊デカレンジャー』)、久保田悠来(『仮面ライダー鎧武』)、波岡一喜(『探偵はBARにいる』シリーズ、『図書館戦争』シリーズ)、大島蓉子、冨家規政、福本清三。
映画と同じ作品世界で描かれる舞台『GOZEN -狂乱の剣-』(今秋上演)に出演するキャストも明らかになった。望月八弥斗役で主演するのは、映画版にも出演する矢崎広(ミュージカル『薄桜鬼』、ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』)。御前試合出場者の元木、前山、井澤、松本、井俣、映画版にも出演する松村、波岡が決定。映画から舞台へどのように連動するのかも本作のみどころの一つとなる。
「東映ムビ×ステ」は、ひとつの作品世界で語られる「映画(ムービー)」と「演劇(ステージ)」を公開&上演していく新たなエンターテインメント。
凛ノ介の“運命のヒロイン”神谷八重役には『第37回ホリプロタレントスカウトキャ ラバン2012』グランプリの優希美青が決定。10代最後の節目に、時代劇映画の初ヒロインを務め、「時代劇はいつかまたやりたいと思っていたので、『GOZEN -純恋の剣-』の出演が決まった時はすごくうれしかったです。武家時代ならではの純愛を演じられたらなと思って頑張りました。カッコいい御前試合のシーンと、純愛のシーンと、見どころがいっぱいあり、どの世代の方にも楽しんで頂ける映画になっていると思います。私も今から完成が楽しみです」と、コメント。不治の病に侵されながらも人生を賭けて、主人公・凛ノ介との恋に身を焦がす武家の娘を可憐に演じる。
映画と同じ作品世界で描かれる舞台『GOZEN -狂乱の剣-』(今秋上演)に出演するキャストも明らかになった。望月八弥斗役で主演するのは、映画版にも出演する矢崎広(ミュージカル『薄桜鬼』、ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』)。御前試合出場者の元木、前山、井澤、松本、井俣、映画版にも出演する松村、波岡が決定。映画から舞台へどのように連動するのかも本作のみどころの一つとなる。
「東映ムビ×ステ」は、ひとつの作品世界で語られる「映画(ムービー)」と「演劇(ステージ)」を公開&上演していく新たなエンターテインメント。
2019/02/27