宝塚歌劇団・元トップスター・北翔海莉の母親で所属事務所の社長が、ファンクラブ運営で得た所得を申告しなかったとして刑事告発されたと報じられた件について、19日に北翔の公式サイトは「代表者が個人として世間をお騒がせしたことは、大変申し訳ございません」と謝罪した。
サイトでは「株式会社KAIRIスピリッツ」として、「現在マスコミで報道されている問題は、当社とは関係ありませんが、代表者が個人として世間をお騒がせしたことは、大変申し訳ございません」とコメントを発表。
「報道されている調査や捜査に関しましては、対象外とのことで、詳細を把握できておらず困惑しておりますが、私にできることがありましたら、誠心誠意対応して参る所存です。もしお許しいただけるのであれば、お受けしているお仕事についてはしっかりやり遂げたいと考えております」とした。
報道では、北翔の母親で所属事務所の社長が、ファンクラブの売り上げを申告せず、2016年の1年間で、およそ1億2100万円の所得を隠し、所得税およそ4900万円を脱税した疑いが持たれていると伝えている。
サイトでは「株式会社KAIRIスピリッツ」として、「現在マスコミで報道されている問題は、当社とは関係ありませんが、代表者が個人として世間をお騒がせしたことは、大変申し訳ございません」とコメントを発表。
報道では、北翔の母親で所属事務所の社長が、ファンクラブの売り上げを申告せず、2016年の1年間で、およそ1億2100万円の所得を隠し、所得税およそ4900万円を脱税した疑いが持たれていると伝えている。
2019/02/19