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亀田誠治の呼びかけで実現、“新たな音楽体験”提供するフリーイベント『日比谷音楽祭』開催決定

 音楽プロデューサー・亀田誠治氏の呼びかけで、6月1日、2日の2日間(各日10:30〜20:30予定)にわたり、東京・日比谷公園で音楽イベント『日比谷音楽祭』が開催される。テーマは「フリーで誰もが参加できる、ボーダーレスな音楽祭」。展開されるワークショップやコンサートは、一部を除いて無料で楽しむことができ、幅広い人々に向け“新たな音楽体験”を提供する。

『日比谷音楽祭』の実行委員長を務める亀田誠治氏

『日比谷音楽祭』の実行委員長を務める亀田誠治氏

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◆さまざまな問題を抱える日本において、希望となる“音楽の力”

 発起人として日比谷音楽祭実行委員長を務める亀田氏は、イベント発足の経緯について、「2011年の大震災から、台風、豪雨と、日本は大きな災害が続いています。災害だけでなく、日本にも、解決されていない課題は山積みです。こういう時、人の心を癒やし、さまざまなボーダーを超え、希望をつなぐのは音楽の力だと、僕は信じています。その一方で、音楽を取り巻く状況にもさまざまな課題があります。インターネットが発達し、人々の音楽の聴き方は変化しました。音楽が売れない時代といわれ、音楽制作も変化の時を迎えています。未来を担う子どもたちに音楽の素晴らしさを伝えていくためにいま、ひとりの音楽人としてなにができるのかを考えました。その答えは、親子3世代で楽しめる、そしてフリーで誰もが参加できる、ボーダーレスな音楽祭をつくることでした」と語る。

 同イベントは、世代、国籍、障がい、経済格差など、さまざまなボーダーから解放され無料で自由に楽しむこと、異なる世代が一緒に音楽を楽しむこと、子どもたちが自分の音楽の楽しみ方を見つけられるような音楽体験をつくることなど、人々がより自由に多様な音楽に触れるきっかけ作りの場を目指し、また、東京2020オリンピック・パラリンピックの気運醸成にも資する音楽祭として、東京の街を音楽で盛り上げていくことも目的としている。

◆コラボコンサートには、石川さゆり布袋寅泰、9歳のドラマー・よよかなど、多様なゲストが登場

 当日は、亀田率いるハウスバンド「The Music Park Orchestra」とゲストミュージシャンによるスペシャルコラボコンサートをはじめ、弦楽器、和楽器などの音楽ワークショッやレコードコンサート(有料)、トークショー、ラジオブース、ピクニックフードの出店など、日比谷公園内のさまざまなスポットでイベントを展開。さらに、公園全体を使って楽しめるアプリも提供し、1日中楽しめるコンテンツを実施する予定だと言う。

 スペシャルコラボコンサートには、現段階で石川さゆり、布袋寅泰、JUJUミッキー吉野タケカワユキヒデ from ゴダイゴ新妻聖子、アコーディオニスト・coba、女性ドラマーの世界的コンテスト『Hit Like A Girl』に応募した動画がネットで話題となった9歳のドラマー・よよからの参加が決定。この後も、幅広いジャンル、年齢層のアーティストの参加が予定されている。

なお、日比谷音楽祭の実施にあたっては、イベントを“応援する人”を募集するクラウドファンディングも予定されているとのこと。

 亀田氏は「いろいろな音楽の魅力に、もっと気軽に触れられる「場」をつくる。そこで音楽に触れた人が、もっと音楽を楽しむようになる。そんな、リアルに音楽に触れ合うきっかけを『日比谷音楽祭』はつくりたい。さまざまな音楽を未来に伝えゆくために、音楽を応援する人が増えていく。その循環を、賛同してくださる企業の皆さん、個人の皆さん、みんなの力でつくりたい。そう考えています。これは、「みんなでつくる音楽祭が日本に生まれ、それを根付かせる」という、とても大きな「挑戦」でもあります。皆さん、どうかこの『日比谷音楽祭』を応援してください」と意気込みを語っている。

関連写真

  • 『日比谷音楽祭』の実行委員長を務める亀田誠治氏
  • 6月1日、2日に日比谷公園で開催される『日比谷音楽祭』のロゴマーク
  • 『日比谷音楽祭』に参加予定の石川さゆり
  • 『日比谷音楽祭』に参加予定の布袋寅泰
  • 『日比谷音楽祭』に参加予定のJUJU
  • 『日比谷音楽祭』に参加予定のcoba
  • 『日比谷音楽祭』に参加予定のタケカワユキヒデ
  • 『日比谷音楽祭』に参加予定のミッキー吉野

提供元:CONFIDENCE

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