NSC(吉本総合芸能学院)東京校24期生の卒業ライブ『NSC大ライブ TOKYO 2019』が18日、都内で開催された。卒業生118組が1年間の集大成を見せる中、箕輪智征(24)・古市勇介(24)からなるコンビ・金魚番長が頂点に立った。優勝特典として“吉本史上最速”となる単独ライブ(3月23日 東京・神保町花月)の開催が決定した。
大会後には“人生初”の囲み取材に応じ、古市が「実感が湧いてきて、めっちゃうれしい。ここがスタートなので頑張らなきゃ」と笑みをこぼすと、箕輪も「ライバルがいっぱいいる中、1位を穫れたことがうれしい。最高のスタートダッシュが切れたと思うので、ネタのクオリティーを下げないよう頑張りたい」と、さらなる飛躍を誓った。
気になる単独ライブについては「これから作ります! (ネタの)種みたいなものはあるのでそれを完成させて頑張ります」と気合十分。芸人としての目標を問われ「密着をされたい。僕のドキュメンタリーを…」(古市)、「いっぱいのファンとバーベキューに行くツアーをしたい」(箕輪)と掲げていた。
MCを務めた南海キャンディーズ・山里亮太も「同じ時代にいなくてよかった」と胸をなでおろすほどの実力派。しかし、憧れの先輩芸人として「千鳥」の名前が上がると「これを聞いてしまったので、これからは全力でぶっ潰す! きょうから同じ枠を争う敵です!」と、早くもライバル心を剥き出しにしていた。
大会後には“人生初”の囲み取材に応じ、古市が「実感が湧いてきて、めっちゃうれしい。ここがスタートなので頑張らなきゃ」と笑みをこぼすと、箕輪も「ライバルがいっぱいいる中、1位を穫れたことがうれしい。最高のスタートダッシュが切れたと思うので、ネタのクオリティーを下げないよう頑張りたい」と、さらなる飛躍を誓った。
MCを務めた南海キャンディーズ・山里亮太も「同じ時代にいなくてよかった」と胸をなでおろすほどの実力派。しかし、憧れの先輩芸人として「千鳥」の名前が上がると「これを聞いてしまったので、これからは全力でぶっ潰す! きょうから同じ枠を争う敵です!」と、早くもライバル心を剥き出しにしていた。
2019/02/18