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山崎紘菜、5夜連続特別ドラマ『平成物語』で初主演「日常にそっと寄り添うような作品に」

 女優・山崎紘菜が3月18日から5夜連続で放送されるフジテレビ系スペシャルドラマ「平成物語」の第2弾『平成物語 〜なんでもないけれど、かけがえのない瞬間〜』で連ドラ初出演することが15日、同局から発表された。

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 昨年3月、メインキャスト(岡山天音松本穂香片山友希ほか)、脚本、監督、音楽、カメラマン、照明、美術、プロデューサーが“平成生まれ”という布陣で2週にわたり放送されたスペシャルドラマ「平成物語」は、平成に生まれ、平成に育ち、平成しか知らない人間の目線で紡いだドラマとして、大きな反響を呼んだ。

 本作はその第2弾。数百人の中からオーディションを勝ち抜いた山崎が主人公の芽生(めい)役で連ドラ初主演。共演には笠松将清水くるみと注目の若手俳優が集結し、第1弾で主演した岡山も特別出演している。

 第2弾は「平成で一番綺麗だった日」がテーマ。物語は平成最後の日に、主人公と最愛の人との突然の別れから始まり、話を重ねるごとに、時間軸がさかのぼっていくという異例の構成。何の変哲もなくて、けれどかけがえのない日の大切さを描く、極上のラブストーリーとなっている。脚本は加藤拓也氏、演出は松本花奈氏が引き続き手掛ける。

 山崎は「オーディションを受けた時から、ずっと芽生を演じたいと願っていました。ただ、その夢がかなったのと同時に、前作に続く、それ以上の作品にしなければと焦りも感じました。しかし、台本を開いて芽生と向き合って、知っていくうちに余計な焦りや不安は自然と消えていて、気づいたらただただ撮影が楽しみになっていました」と振り返る。そして「何か大事件が起こったり、劇的なドラマがあるわけではありませんが、小さな幸せと、ささやかな喜びにあふれた、あたたかくて優しい物語です。皆さんの日常にそっと寄り添うような作品になりますように。また、『ただいま』『おかえり』など、大切な方とのささいな会話が増えるきっかけになったらうれしいです」と呼びかけた。

 芽生の夫・貴大(たかひろ)を演じる笠松は「自分自身への不安こそありましたが、『貴大』に対するストレスはありませんでした。人に自慢できるような大恋愛ではありませんでしたが、全てが特別でかけがえのない瞬間だったと、作品を撮り終えて強く感じています」とコメント。「第1話の最初のシーン。僕と芽生はこの先、2度と会うことはできなくなるけれど、山崎紘菜さん演じる芽生のことを、視聴者の皆さま、どうかよろしくお願いします」と話した。

 芽生と貴大の知人である凛(りん)役の清水は「平成にありふれた女の子だなと思います。実際、自分の中にも凛みたいな部分があるし、凛っぽいって言われることもあると思いながら演じていました。平成女子の等身大な姿を描いているので、あえて若い言葉を使うと、少し“うざいな”と思う部分があるかもしれないですが、共感しやすいキャラクターではあると思うので、ぜひ温かい目で凛の行く末を見守ってほしいです(笑)」と役柄について語った。

<放送日時>
18日(月)深夜0時50分〜1時20分
19日(火)深夜0時35分〜1時05分
20日(水)深夜0時35分〜01時05分
21日(木)深夜0時35分〜01時05分
22日(金)深夜1時05分〜01時35分

<キャスト>
山崎紘菜
笠松将
清水くるみ

高橋和也
森優作
柳英里紗
諫早幸作
中山求一郎
細井学
岩谷健司
村上淳

岡山天音(特別出演)

<スタッフ>
企画 橋爪駿輝
脚本 加藤拓也
協力プロデュース 太田大
プロデュース 関友彦(コギトワークス)
写真・キービジュアル 石田真澄
監督 松本花奈

関連写真

  • フジテレビ系『平成物語 〜なんでもないけれど、かけがえのない瞬間〜』で連ドラ初主演の山崎紘菜 (C)フジテレビ
  • (左から)山崎紘菜、清水くるみ(C)フジテレビ
  • 笠松将(C)フジテレビ
  • フジテレビ系『平成物語 〜なんでもないけれど、かけがえのない瞬間〜』のキービジュアル(C)フジテレビ

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