大阪城公園に2月23日にオープンする「COOL JAPAN PARK OSAKA」の3劇場で最も大きな「WWホール」のこけら落とし公演『KEREN』(25日より上演)の製作発表会見が1日、大阪市内で行われた。
同作は、日本独自の芸能やアニメ、忍者、サムライ、フジヤマ、妖怪、日本の四季、巨大マグロなど「NIPPON」の世界観をテーマに、世界で活躍するクリエイターたちが手がけた最先端のエンターテインメントショー。会見ではショーの一部が特別に公開されたほか、「KEREN」全アジア公式アンバサダーのペリー・キー(ロバート秋山竜次)も登壇し、同公演にエールを送った。
ペリーは謎の言語でまくしたてると、MCの平成ノブシコブシ・吉村崇が「今日は来られてうれしい」と通訳。感極まり歌を交えながら「とにかく、日本のぜんぶが入った最高のパフォーマンスだ」と褒めちぎった。
ステージには同公演を手がけたクリエイター陣も登壇。『笑っていいとも!』などを手掛けた“エンタメ界のゴッドファーザー”ことクリエイターの高平哲郎氏、北野武監督『座頭市』のタップ・ストンプシーンを手がけたことでも知られるタップ振付のHIDEBOH、クエンティン・タランティーノ監督『キル・ビル』で殺陣・振付指導を行ったサムライ・ソードアーティスト・殺陣の島口哲朗氏が一同に会した。
同作は、日本独自の芸能やアニメ、忍者、サムライ、フジヤマ、妖怪、日本の四季、巨大マグロなど「NIPPON」の世界観をテーマに、世界で活躍するクリエイターたちが手がけた最先端のエンターテインメントショー。会見ではショーの一部が特別に公開されたほか、「KEREN」全アジア公式アンバサダーのペリー・キー(ロバート秋山竜次)も登壇し、同公演にエールを送った。
ステージには同公演を手がけたクリエイター陣も登壇。『笑っていいとも!』などを手掛けた“エンタメ界のゴッドファーザー”ことクリエイターの高平哲郎氏、北野武監督『座頭市』のタップ・ストンプシーンを手がけたことでも知られるタップ振付のHIDEBOH、クエンティン・タランティーノ監督『キル・ビル』で殺陣・振付指導を行ったサムライ・ソードアーティスト・殺陣の島口哲朗氏が一同に会した。
2019/02/01