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ダンサーTAKAHIROが明かす“ゼロ”の最強論 初エッセイにエンタメ巨匠も太鼓判

 マドンナのワールドツアーのダンサーを務め、Newsweek『世界が尊敬する日本人100人』に選出されるなど、世界で活躍するダンサーのTAKAHIROが、2月20日にエッセイ『ゼロは最強』(光文社)を発売することが決定した。英語も話せずゼロの状態から単身NYに渡り、大きな飛躍を遂げて今や世界的な評価を得るダンサーが、「ゼロ」の最強論を初めてつづった。

 TAKAHIROは大学入学と同時にダンスに目覚め、懸命に練習する日々の中で「どうせやるなら極上の失敗をつくろう」と心に決めて、英語も話せないまま単身ニューヨークへ。米・アポロシアターが主催のコンテスト番組『SHOW TIME AT THE APOLLO』で歴代最多の9大会連続優勝記録を打ち立て、プロデビューを果たすと、2009年にマドンナのツアーに選出されてヨーロッパツアーに参加するなど、世界のトップシーンで活躍した。

 その後、「もっと多くの人に伝えたい」という熱い思いで帰国すると、アイドルグループ欅坂46のデビュー曲「サイレントマジョリティー」をはじめ以降のシングル曲、さらに多くのアーティストやイベントの振り付け担当など、国内のダンスシーンを牽引している。

 そんな世界の最前線を知るTAKAHIROが、制作現場や教育現場で迷い、苦しみ、もがき、不安と戦う若者たちと接する中で伝えてきた“生き方”や“考え方”をまとめたエッセイを執筆。表紙&誌面カットは巨匠フォトグラファー・篠山紀信氏が撮り下ろし、欅坂46プロデューサーの秋元康氏も「僕の歌詞は、TAKAHIROの振り付けによって完成すると言っても過言ではない」とコメントを寄せるなど、エンタメ界のトップも太鼓判を押している。

 制作現場でアーティストに伝えている独自の考え方は、進路に悩む人、子育て中の親、自分自身の才能に気づけないでいる人など、半歩踏み出す勇気を持てないすべての人を後押しする。

 2月24・25日には東京・青山スパイラルホールでトークイベントを開催する。

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  • エッセイ本『ゼロは最強』を出版するTAKAHIRO
  • TAKAHIROのエッセイ本『ゼロは最強』
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