俳優の藤原竜也(36)と鈴木亮平(35)が、舞台『渦が森団地の眠れない子たち』(10月4〜20日、東京・新国立劇場)でW主演することが30日、わかった。団地を舞台に巻き起こる小学生2人の王座争いを描いた物語で、舞台『ANJIN イングリッシュサムライ』以来、10年ぶりの共演を果たす。
今回の注目は、2人は小学生を演じること。 同じ団地に住み、竹馬の友のように仲が良かった2人だが、ささいなことから関係が崩れ、次第に団地での王座を争うようになるという設定。作家の蓬莱竜太氏いわく 「子どもの視点で描くと、団地の世界は 戦争、恋愛、ファンタジー、ホラー、恐怖の大人たちというようなエンターテインメントに溢れていて、それを盛り込んだ群像劇、人間ドラマを描きたいという意欲です」という。
藤原は「信頼のおける蓬莱竜太さんの演出を、しかも蓬莱さんの書き下ろし作品で受けられることは、とても光栄に思います。俳優として、自分のために戯曲を書き下ろしてもらえることは幸せなことだと思います」とコメント。
「鈴木亮平くんは、俳優としても、人間としても信頼できる人間なので、2人でどっぷりと蓬莱ワールドに浸りたいと思います。今回は、ライバル同士の小学生を演じるそうですが、相撲では勝てる気がしないので(笑)演劇で負けないようにしっかり稽古(けいこ)したいと思います」と力を込める。
鈴木は「3年前、32歳で高校生を演じた時『もう高校生を演じることはないだろう』と思いました。それがまさか小学生を演じることになろうとは。初めての蓬莱さんと、書き下ろしの新作をやらせていただけるということで、今からどんな世界観になるのか、観劇後、皆さんの心にどんな物が残る作品になるのか、今からとても楽しみです」と期待。
「藤原竜也くんとは10年ぶりに共演させていただきます。感慨深いものがあります。だからこそ、 馴れ合いではない、舞台ならではのヒリヒリした緊迫感と迫力を感じていただけるようなぶつかり合いをお見せできたらと思います。2年ぶりの舞台、皆様に生のお芝居を観ていただけることが今からとても楽しみです。今年の秋は新国立劇場でお待ちしています」と呼びかけている。
■あらすじ>
A少年(藤原竜也)とB少年(鈴木亮平)は同じ団地に暮らす小学生。 B少年が低学年の時に団地に引っ越してきて以来、 二人は親友である。 しかし、 ささいなことをきっかけに二人の関係性は変化し、 団地の王座をかけて、 次第に二人は対立していく…。
今回の注目は、2人は小学生を演じること。 同じ団地に住み、竹馬の友のように仲が良かった2人だが、ささいなことから関係が崩れ、次第に団地での王座を争うようになるという設定。作家の蓬莱竜太氏いわく 「子どもの視点で描くと、団地の世界は 戦争、恋愛、ファンタジー、ホラー、恐怖の大人たちというようなエンターテインメントに溢れていて、それを盛り込んだ群像劇、人間ドラマを描きたいという意欲です」という。
「鈴木亮平くんは、俳優としても、人間としても信頼できる人間なので、2人でどっぷりと蓬莱ワールドに浸りたいと思います。今回は、ライバル同士の小学生を演じるそうですが、相撲では勝てる気がしないので(笑)演劇で負けないようにしっかり稽古(けいこ)したいと思います」と力を込める。
鈴木は「3年前、32歳で高校生を演じた時『もう高校生を演じることはないだろう』と思いました。それがまさか小学生を演じることになろうとは。初めての蓬莱さんと、書き下ろしの新作をやらせていただけるということで、今からどんな世界観になるのか、観劇後、皆さんの心にどんな物が残る作品になるのか、今からとても楽しみです」と期待。
「藤原竜也くんとは10年ぶりに共演させていただきます。感慨深いものがあります。だからこそ、 馴れ合いではない、舞台ならではのヒリヒリした緊迫感と迫力を感じていただけるようなぶつかり合いをお見せできたらと思います。2年ぶりの舞台、皆様に生のお芝居を観ていただけることが今からとても楽しみです。今年の秋は新国立劇場でお待ちしています」と呼びかけている。
■あらすじ>
A少年(藤原竜也)とB少年(鈴木亮平)は同じ団地に暮らす小学生。 B少年が低学年の時に団地に引っ越してきて以来、 二人は親友である。 しかし、 ささいなことをきっかけに二人の関係性は変化し、 団地の王座をかけて、 次第に二人は対立していく…。
2019/01/30