俳優・堤真一が主演を務め、柳楽優弥、川栄李奈が共演する映画『泣くな赤鬼』の公開日が6月14日に決定したことが、30日明らかになった。また、麻生祐未、キムラ緑子、竜星涼の3人が、追加キャストとして発表された。
原作は『とんび』、『流星ワゴン』など多くの小説を残している人気作家・重松清氏の短編小説『せんせい。』に所収されている同名作品。陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導から“赤鬼先生“と呼ばれる城南工業野球部監督・小渕隆を堤。かつての教え子で愛称“ゴルゴ”こと斎藤智之を柳楽、ゴルゴの妻・雪乃を川栄が演じる。そのゴルゴが末期がんで余命半年であることを知った赤鬼先生は、かつて彼が挑むはずだった甲子園出場を賭けた決勝戦の再現試合を企画する。
麻生は、ときに厳しく、ときに優しく夫の赤鬼先生を支える妻・陽子。キムラはゴルゴの母・智美を、そして、城南工業でゴルゴと一緒に甲子園を目指したかつてのチームメイトでありライバルでもある和田圭吾を竜星が演じる。メガホンを取るのは、『キセキ -あの日のソビト-』(17年)を手がけた兼重淳監督。
麻生は「堤さんは、全員を受け止めてくれるような頼もしい方で、キレよく、面白く、時々かわいい赤鬼です。周りの人に優しく接したくなるような愛にあふれる映画です」と出来栄えを誇った。キムラは「柳楽さんとはお会いするのも初めてなので、彼が息子なんだとイメージして、ただそれだけを大事に演じました」とポイントを挙げ「セリフを真っ直ぐにぶつけてくださり、とても繋がれたと感じています」と話した。竜星は「青春時代のやり残したこと、言いそびれた言葉を少しでも自分が表現できればと思いました。出来上がった映像を見て、あらためてこの作品の人間ドラマに感動し、参加できたことを誇りに思っています」とコメントしている。
原作は『とんび』、『流星ワゴン』など多くの小説を残している人気作家・重松清氏の短編小説『せんせい。』に所収されている同名作品。陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導から“赤鬼先生“と呼ばれる城南工業野球部監督・小渕隆を堤。かつての教え子で愛称“ゴルゴ”こと斎藤智之を柳楽、ゴルゴの妻・雪乃を川栄が演じる。そのゴルゴが末期がんで余命半年であることを知った赤鬼先生は、かつて彼が挑むはずだった甲子園出場を賭けた決勝戦の再現試合を企画する。
麻生は「堤さんは、全員を受け止めてくれるような頼もしい方で、キレよく、面白く、時々かわいい赤鬼です。周りの人に優しく接したくなるような愛にあふれる映画です」と出来栄えを誇った。キムラは「柳楽さんとはお会いするのも初めてなので、彼が息子なんだとイメージして、ただそれだけを大事に演じました」とポイントを挙げ「セリフを真っ直ぐにぶつけてくださり、とても繋がれたと感じています」と話した。竜星は「青春時代のやり残したこと、言いそびれた言葉を少しでも自分が表現できればと思いました。出来上がった映像を見て、あらためてこの作品の人間ドラマに感動し、参加できたことを誇りに思っています」とコメントしている。
2019/01/30