人気グループ・嵐が27日、2020年12月31日をもって活動を休止することをファンクラブサイトで発表。同日夜、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤が5人そろって都内で会見を行った。ファンにとっては“電撃発表”となったが、メンバー間の話し合いは、17年6月16日からスタートしていた。今回の決断に全員が納得した表情を浮かべ、あえての“通常運転”で今後について明るく言及する姿が印象的だった。 きっかけは、リーダー・大野の「自由に生活がしたい」という思い。突然の選択に「衝撃だった」と振り返ったのは二宮。話し合いを重ねるなかで櫻井は「どれだけ時間をかけても全員が納得する着地点を探さなきゃいけない。それは僕の役割だと思いました」と正面から向き合い「誰かの一人の思いで嵐の将来を決めるのは難しいと思うのと同時に、他の何人かの思いで一人の人生を縛ることができなかった」。大野の意見を尊重したものの、一度は決意した“事務所退所”は引き止めた。
2019/01/28