映画・脚本・小説と映像・文学とマルチな才能を持ち合わせた新鋭作家・ふくだももこ氏の初長編作品となる映画『おいしい家族』が、今秋公開することが決定し、主演を女優・松本穂香が務めることが23日、発表された。
原作は、ふくだももこ自身が監督を務めた前出の短編映画『父の結婚』。妻を亡くした父親が再婚するまでの親子の日々を描いた同作の長編化となる。今回は舞台を離島に移しエピソードやキャラクターが追加されることで、家族における絆とそこへ向き合う主人公の心境をより深く描きだした。
本作で長編映画初主演を務める松本が演じるのは東京で働くキャリアウーマン・橙花。。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介する。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描く。
橙花の父・青治役には、お笑い芸人、俳優、映画監督と多方面で活躍し、ふくだの前作『父の結婚』でも同じ役どころを演じた板尾創路が続投。青治のパートナーであり、お調子者の居候・和生には、在日ファンクのボーカル兼リーダーで、俳優としても数々の作品に出演する浜野謙太が好演する。
主演のオファーを受けて松本は「経験もほとんどない私が主演で大丈夫かな?と撮影前は不安な気持ちがありましたが、監督やスタッフさん達と話をして作品と向き合っているうちに、みんなでいい物を作ろうという気持ちに変わっていました」といい、「ふくだ監督は、これは愛の映画だと伝えてくれました。キャストだけでなく、監督、スタッフさん達、この映画に関わった全ての人の愛がつまっている映画です。皆さんにも、自分が思う愛と重ね合わせて、観て頂きたいです」とメッセージ。
浜野は「若い面々のパワーが弾けてる作品になっています。松本さんを筆頭に若く素晴らしい俳優の方々がたくさん、そしてももこさん。おっちゃん照れてしまうくらいのとこもありましたが、激しく弾けてるから感動するんです」とコメント。板尾は「風景があり、町があり、そこに人が居て、そしてドラマがある…映画の王道を捉えつつ、監督の理想郷アイランドを表現していて、家族や友人の事がまた好きになる作品です。その島に行ってみたくなったり、劇中の料理を食べたくなったりする経済効果も生んでしまったりしてる事に気付いているのは私だけでしょうか?」と話している。
また、監督を務めたふくだ氏は「自分の撮った短編映画が長編映画として公開されるなんて、めっちゃラッキー!!! 信頼し、尊敬するスタッフ・キャストのおかげですべての作業が最高に楽しかったです! はやく色んな人に観てもらいたい!」と喜んでいる。
原作は、ふくだももこ自身が監督を務めた前出の短編映画『父の結婚』。妻を亡くした父親が再婚するまでの親子の日々を描いた同作の長編化となる。今回は舞台を離島に移しエピソードやキャラクターが追加されることで、家族における絆とそこへ向き合う主人公の心境をより深く描きだした。
橙花の父・青治役には、お笑い芸人、俳優、映画監督と多方面で活躍し、ふくだの前作『父の結婚』でも同じ役どころを演じた板尾創路が続投。青治のパートナーであり、お調子者の居候・和生には、在日ファンクのボーカル兼リーダーで、俳優としても数々の作品に出演する浜野謙太が好演する。
主演のオファーを受けて松本は「経験もほとんどない私が主演で大丈夫かな?と撮影前は不安な気持ちがありましたが、監督やスタッフさん達と話をして作品と向き合っているうちに、みんなでいい物を作ろうという気持ちに変わっていました」といい、「ふくだ監督は、これは愛の映画だと伝えてくれました。キャストだけでなく、監督、スタッフさん達、この映画に関わった全ての人の愛がつまっている映画です。皆さんにも、自分が思う愛と重ね合わせて、観て頂きたいです」とメッセージ。
浜野は「若い面々のパワーが弾けてる作品になっています。松本さんを筆頭に若く素晴らしい俳優の方々がたくさん、そしてももこさん。おっちゃん照れてしまうくらいのとこもありましたが、激しく弾けてるから感動するんです」とコメント。板尾は「風景があり、町があり、そこに人が居て、そしてドラマがある…映画の王道を捉えつつ、監督の理想郷アイランドを表現していて、家族や友人の事がまた好きになる作品です。その島に行ってみたくなったり、劇中の料理を食べたくなったりする経済効果も生んでしまったりしてる事に気付いているのは私だけでしょうか?」と話している。
また、監督を務めたふくだ氏は「自分の撮った短編映画が長編映画として公開されるなんて、めっちゃラッキー!!! 信頼し、尊敬するスタッフ・キャストのおかげですべての作業が最高に楽しかったです! はやく色んな人に観てもらいたい!」と喜んでいる。
2019/01/23