BiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiREらが所属する音楽事務所・WACKのオーディション・ドキュメンタリー映画『世界でいちばん悲しいオーディション』の大ヒット御礼舞台あいさつが18日、都内で行われた。
同映画は、24人の少女が九州の離島・壱岐島で「アイドルになる」という夢をかなえるため、合宿形式で行われたオーディションに挑む姿に完全密着。気鋭のドキュメンタリー監督・岩淵弘樹氏がメガホンを取り、歌・ダンス・マラソン、そして時にはスクワット対決や人生ゲームといったやる気や運も試される過酷な試練を乗り越え、アイドルへの階段を上がっていく候補生たちが、泣きながら、それでも「アイドルになりたい」と一心で走り続ける壮絶な1週間を追う。
オーディションを合格し、晴れてGANG PARADEの一員となったハルナ・バッ・チーンは「この7日間、毎日がドキドキしながらも体に血が巡り、生きてるという感覚を噛み締めながら“オーディションに受かりたい!”という気持ちに向かって突っ走ってました」と感慨深げに振り返りながら「今は、GANG PARADEのメンバーみんなで戦っているという気持ちがあります」と、アイドルとしての自覚を語っていた。
トークセッション後には、ミニライブも実施。EMPiREが「アカルイミライ」、GANG PARADEが「LAST」、BiSが「TiME OVER」、BiSHが「Story Brighter」をリレー方式で披露。メンバー・スタッフ含め総勢30名が登壇する一大イベントとなった。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同映画は、24人の少女が九州の離島・壱岐島で「アイドルになる」という夢をかなえるため、合宿形式で行われたオーディションに挑む姿に完全密着。気鋭のドキュメンタリー監督・岩淵弘樹氏がメガホンを取り、歌・ダンス・マラソン、そして時にはスクワット対決や人生ゲームといったやる気や運も試される過酷な試練を乗り越え、アイドルへの階段を上がっていく候補生たちが、泣きながら、それでも「アイドルになりたい」と一心で走り続ける壮絶な1週間を追う。
トークセッション後には、ミニライブも実施。EMPiREが「アカルイミライ」、GANG PARADEが「LAST」、BiSが「TiME OVER」、BiSHが「Story Brighter」をリレー方式で披露。メンバー・スタッフ含め総勢30名が登壇する一大イベントとなった。
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2019/01/18