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岡田結実主演『私のおじさん〜WATAOJI〜』初回5.6%

 タレントの岡田結実が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『私のおじさん〜WATAOJI〜』(毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)が11日より放送スタートし、第1話の視聴率が5.6%だったことがわかった。最高視聴率は6.4%(後11:28)だった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI〜』主演の岡田結実(中央)、妖精のおじさんを演じる遠藤憲一(右)、熱血番組ディレクター・千葉役の城田優(左)(C)テレビ朝日

金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI〜』主演の岡田結実(中央)、妖精のおじさんを演じる遠藤憲一(右)、熱血番組ディレクター・千葉役の城田優(左)(C)テレビ朝日

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 恋に破れ、働き口も無くし、人生崖っぷちの一ノ瀬ひかり(岡田)が就職したのは、制作会社『テレドリーム』。超過酷ロケで有名なバラエティー番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりは、裸足に革靴の適当プロデューサー・泉雅也(田辺誠一)の雑な指示で、さっそくロケ現場へ。

 しかしそこには、理不尽すぎるデブチーフADの出渕輝彦(小手伸也)、働き方改革を盾にするイマドキADの九条隼人(戸塚純貴)、通称ババアのお局APの馬場桃花(青木さやか)、そしてやり手だが“超クソ男”の番組ディレクター・千葉迅(城田優)といった、ヤバすぎる面々との出会いがあった…。

 無理難題ばかり押し付けられ、一生懸命頑張っても怒られるばかり。「もう辞めてやる!」とトイレの個室に泣きながら駆け込むと、「おじさんが慰めてあげようか?」という声が。おそるおそる振り向くと、便器に座って微笑むおじさん(遠藤憲一)の姿が…。 「え、変態!?」「ストーカー!?」と絶叫するひかりに、おじさんは自らを「妖精」と名乗る。

 その日から、ひかりにしか見えないらしき“妖精おじさん”は、会社でもプライベートでも四六時中そばにぴったりと張り付き、何かにつけて横から愚痴や文句を挟んでくるようになる。そして、言いたいことも言えず、何事も笑ってやり過ごすひかりに「うれしくないのに、なんで笑ってるの? ムカついたんじゃないの?」と言い放ち…。

 ロケ先のカレー店に行くと店が閉まっていた、というミスをしてしまったひかり。おじさんのおかげ(?)でなんとか乗り切ることができたひかり。自分が口に出せない心の声や本音、愚痴をズバズバ、ドロドロと垂れ流してくれるおじさんの存在に、ひかりだけでなく視聴者も爽快感を覚える。金曜の夜にスッキリ痛快なお仕事ドラマがスタートした。

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